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久しぶりに陸上競技!

15日は前橋で開催されたマスターズ陸上競技の大会に、
競技者のサポートをさせていただきに行って参りました。

どこのどんな方がどの種目に出場するか?の記載のある「プログラム」がなく、
ただ「W45-800Mに出場する長岡の選手のサポート」を目的にしていたのです。

そしたら、いつだったかの世界選手権男子200Mの銅メダリストのレースを
拝見することができたと。





いやー、さすがでした、末續慎吾選手。
39歳とは思えない。

きむら接骨院
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テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

脛骨の疲労骨折の原因は…?

■疲労骨折? 足を打つ地面は主な問題ではなかった
(注 「足を打つ地面」とは実に英語的表現。
日本語的表現では「地面から受ける足への衝撃」:きむら記)

足の持続的な痛みがだんだんひどくなり腫れてくると
ランナーは疲労骨折を疑う。ウェアラブルデバイス産業は、
この運命から犠牲者を救うための努力をしているが、
米国バンダービルト大学の研究チームによれば、
ウェアラブルデバイスは間違ったものを測定していることが
判明したという。

地域のランニングクラブで働いているとき、NFL選手会に
アドバイスする整形外科スペシャリストで、バンダービルト大学の
カール・ゼリク助教授は、センサーが舗装を叩く足の衝撃を
測定しているだけだと気がついたという。
それは疲労骨折につながる骨にかかる力については
ほどんどなにも伝えてくれないのだった。

彼の研究は、骨にかかる主要な力は実際には筋肉の収縮から
来ることを確認したという。足が地面をたたく衝撃ではなく。
この知見はウェアラブル産業と多くの科学研究で
見過ごされていたものであるという。

「我々は最近の科学文献を探して、年50件以上の報告が
あることを発見した。これらの結果の大部分が地面からの
衝撃を骨へのストレスとする間違った推測に基づいていた」と
ゼリク助教授は言う。
「地面からの衝撃は測り易いが、それは間違ったシグナルである。」

「ウェアラブルの加速度計と圧力センターは既に骨へのストレスに
よる傷害リスクを検出する助けとして市場に導入されているが、
そのためには地面からの衝撃と骨に対する筋肉の引っ張り力を
合せた情報が必要である。
一般的には、あなたは地面からの衝撃力の上昇から骨のストレスの
上昇を推定することは不可能だ」と筆頭研究者の
エミリー・マチェヴィッチ大学院生は語っている。

マチェヴィッチらは、10名のランナーを対象に、実験を行った。

「我々は高速モーションキャプチャーカメラを使って
ランナーの動きを追跡し、特殊な衝撃を測定するトレッドミルを
使ってランナーの足の下にかかる地面からの衝撃を記録した」と
彼女は述べている。「我々は、生体力学のアルゴリズムを用いて
これらの信号を結合して、疲労骨折が起こる最も一般的な部位で
ある脛骨にかかる包括的な力を推定した。ほぼ全てのケースで、
我々は地面からの力が、脛骨にかかる力には相関しないことを
発見した。」

いくつかのケースでは、地面からの衝撃が弱まると脛骨への
ストレスは実際に上昇したという。

本研究は2年前に開始された。バンダービルト大学の
整形外科学助教授レオン・スコットは、NFL選手会の
健康安全委員会の委員となり、ゼリクに単純な問題を与えた。
「ウェアラブルセンサーは疲労骨折の予防に効果的か?」

マチェヴィッチ、ゼリク、スコットは骨のストレス(⚠️これは
応力等の物理的ストレス指す:きむら記)を非侵襲的に
測定する新しい方法を探求しているところである。
最近、複数のウェアラブルセンサーからのデータを結合して
筋収縮と地面からの衝撃による脛骨負荷を推定するシステムの
特許を出願したという。

どうやら脛骨に疲労骨折を起こさせる犯人は、「足が地面から受ける衝撃」では
ないかも知れないという研究報告でした。

きむら接骨院

祝!日本記録更新!

昨日、埼玉県熊谷市で行われた「第32回埼玉マスターズ陸上競技選手権大会」の
女子800m(W45クラス)において、当院のクライアントさんが大会新記録&日本新記録にて
優勝されました!
祝!偉業達成!

きむら接骨院

「マイクロカレント」ねぇ・・・

んなモン、だいぶ前からあったものでしょ?
何故、今になって「新しい物」みたいな取り上げ方するのか?
(昨夜の「クロ現+」のテーマに対して)

きむら接骨院

テーマ : 整形外科の病気
ジャンル : 心と身体

「疲労」に対する誤解(恐らく):これもヘルスリテラシー

一昨日の午後、診療をご希望される方からお電話を頂きました。
あいにく時間を確保することができず、その旨ご理解を賜りましたが、
症状と診療の内容とでマッチングできない可能性を感じたところが
あります。
それは疲労に関して、です。
何か誤ってお考えのフシがあるのではないかなと。

疲労そのものは、興奮剤のようなものを以てしても除去できる
ものではないだろうし(ただし疲労感自体は軽減できるかも)、
興奮剤の多くはドーピングテストでは+と出るだろうし、
一重に運動器(特に筋肉)単体の問題ではない、ということです。

たぶん、北信越国体にご参加された他県のチーム関係者の
方だろうと思うんだけど。

他、乳酸等の糖質の中間代謝物に対する誤解もあるだろうし、
「筋肉に溜まった乳酸」よりも血中乳酸濃度のほうが疲労感に
対する影響は大きいだろうし、言ってみればこれは接骨院や整骨院で
どうこうすべき事なのか?というところに対するご理解が、
ちょっと不足しているのかなと。
(ムカシはよく言いましたよね?「疲れ」を感じてくると「筋肉に乳酸が溜まっている」とかって。
だからマッサージなんだって。誤解ですよね、今考えてみると。)

こちらをご参考に。

きむら接骨院

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プロフィール
新潟県長岡市のきむら接骨院です。

きむら接骨院@長岡市

Author:きむら接骨院@長岡市
新潟県長岡市の きむら接骨院 です。
腰痛をはじめとした「痛み」や
「しびれ感」でお困りなら、
きむら接骨院へどうぞ。

新しい「腰痛診療指針」の策定以前から、
同様な趣旨の独自診療指針によって
成果をあげています。

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