FC2ブログ

今朝も雨

みなさん、おはようございます。
この大雨で、長岡市内では一部の地域で
浸水等の被害があったようです。
被害にあわれた方には、心からお見舞い申し上げます。
蒸し暑いなかの復旧作業は大変でしょうが、
頑張っていただきたいものです。

さて、明日の夕方から長岡祭が始まります。
民謡流しあたりからスタートなのかな?
明日(8月1日(木))は、通常の時間で診療いたします。
2日と3日の診療時間については、明日改めて
お知らせいたします。

では、今日も元気にいってみましょう!




スポンサーサイト



大雨

みなさん、おはようございます。
深夜の大雨でしたが、みなさん、いかがお過ごしでしたか?

「痛み」の専門診療=新潟県長岡市のきむら接骨院は、
今日も元気に診療中!

リハビリ

みなさん、こんにちは。
書いたはずの記事が、どうしたことか
とんでしまいました。 orz

さて、メゲずに書きます。

きむら接骨院では、脳血管障害の後遺症(片麻痺等)でお困りの方々に
リハビリテーションを実施しています。
いわゆる維持期に入った方々を対象としています。
維持期とは言いますが、回復は十分に可能です。
現に当院のお越しの方々は、機能回復を
していらっしゃいます。

保険適応外になりますが、皆さん積極的に
継続なさっています。

中には、ワタシの話を聞くだけでも、料金分の価値が
あるとおっしゃってくださる方もいらっしゃいます。

面白おかしい話なんて、ほとんどしないんですけどね。

スポーツコンディショニング:2

土曜日の午後も、きむら接骨院は診療してますが、
なにか?

さて、「『常識』を一度は疑ってかかれ!」が
口ぐせのワタシ。
疑ってみて、自分なりに「常識」の根拠を
見つけようというわけです。

常識1:運動の前にはストレッチング

もはや常識中の常識ですよ。

しかしですね。

筋肉に「伸びる」という機能はないわけですよ。
ってことは…

さ、結論は各自で調べて!(笑)





スポーツコンディショニング

今年もウチでコンディショニングやってる子たちが、
おかげさまで好調!

サッカー:U12男子→全小出場決定
同じくU12男子→県協会トレセン合格
U15男子→県協会トレセン合格

バレーボール:中学生男子→地区大会2位抜け→県大会
中学生女子→ここ最近市内大会抜けられず→今回は地区大会進出


サッカー全小
の会場は静岡?
行ってみたいね!
いつも通過してるだけだったからね。



バレーボールの子なんて、「最近来ないなー」って
思ってたら、地区大会の2日前に突然、

「ぎっくり腰です」って


知らんがな…
いやいや、そんなこと言ってられません。
仕事はきっちりやりました。



2日後の試合は問題なかったどころか、
現場に行ってた彼の親御さんいわく、

「ネ申がかり的活躍」

だったのだそうで。

ケガの治療から、彼らとのつきあいが始まりました。
この先も、順調に育ってくれると良いな~。

だけど、キミら学生の本分は

お勉強

なので、そっちもしっかりやっとけよと。

続きを読む

腰痛:2

腰痛:1の続き。今回も腰痛全般をテーマとします。

現在、腰痛疾患は心理社会的因子が、その発症と慢性化の
重要な鍵を握っていると認識されています。

この心理社会的因子について、ニュージーランド事故補償公団が、
7つのカテゴリーで括り、指摘しています。

7つのカテゴリーの1つに、「診断と治療の問題」が挙げられて
います。
私たちだけでなく、腰痛疾患にお困りの方々にも関わることですので、
いくつかご紹介してみます。
(番号は影響力の強い順とされています)

※診断と治療の問題
1.機能回復を目指す治療は行わず、安静にするようアドバイスされた。
(2~3は今回割愛)
4.治療への依存を強化し、受け身的な治療を継続させようとする、
脚色された説明を受けた。
(5~8も割愛)

1.については、「腰痛:1」の内容とカブりますので、省きます。
さて、4.について。
「治療の継続」は、1回ごとに経過や結果が出ているか、が
カギを握っていると思うのですよ、わたしは。
なので、毎回施術後に患者さんに「どうですか?」とうかがうわけです。

「1回で解消!」という患者さんは、今までにも少なからず
いらっしゃいました。
でも、そこまでとはいかない方のほうが、圧倒的に
多いわけで(正直に書いてしまうあたりが商売下手だなーとは思います)、
でも続けるかどうかは、患者さん方に判断していただいています。
(患者さんの判断=患者さんからの評価です。)

で、軽快しているようなら、通院間隔をあけるとかで、
依存性を薄くして、回復への自信を強めてもらいたいと。
患者さんの経済的負担も軽くなる方向に持っていきたい
ですしねー。





小さな悩み

続きを読む

腰痛:1

ある医療機関のサイトを覗いてみたところ、こんなことが書かれていました。

「ぎっくり腰はとにかく安静としかるべき機関での
診察を急ぐ疾患です。」

「安静としかるべき機関での診察を急ぐ疾患」の部分は、
ご丁寧に文字色を赤にしてあります。「しかるべき機関での診察」は
ともかくとして、「安静」はどうなのでしょう?

痛みが強すぎて安静にせざるを得ない場合はしかたないでしょうが、
そうでないなら、積極的な安静は、急性にしろ慢性にしろ、
有効な治療法とはいえないと捉えているのが最近の腰痛概念です。
また、昨年の大晦日に新聞各紙に掲載された腰痛診療指針では、
腰痛について特異的腰痛と非特異的腰痛とを区別していますが、
「ぎっくり腰」は記事中では非特異的腰痛に分類されています。

新しい診療指針では、いくつかに分類される腰痛ですが、
要するに「ぎっくり腰」を含むあらゆる腰痛から、
重篤な脊椎疾患等の危険徴候を問診と身体検査(画像診断含まず)に
よって鑑別しなさい、鑑別できたのなら相応の対処をしなさい、
危険徴候を除外できたのなら、患者さんが「状態が悪い」と
思い込んでしまうような言動を控えなさいと、私達医療者に
真っ先にメッセージを送っているのです。

ですから新指針には、はっきりと「安静は必ずしも有効な
治療法ではない。」と書かれています。

であるならば、私達からは「ぎっくり腰」を含む
腰痛患者さん達に、どういうメッセージを送るべきかは、
おのずと見えてくることと思います。


続きを読む

テーマ : 新潟
ジャンル : 地域情報

プロフィール
新潟県長岡市のきむら接骨院です。

きむら接骨院@長岡市

Author:きむら接骨院@長岡市
新潟県長岡市の きむら接骨院 です。
腰痛をはじめとした「痛み」や
「しびれ感」でお困りなら、
きむら接骨院へどうぞ。

新しい「腰痛診療指針」の策定以前から、
同様な趣旨の独自診療指針によって
成果をあげています。

きむら接骨院のサイト

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR