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それで「待て」?(笑

カタい話しが続いてしまいましたので,
今日は気分転換に,この方に登場して
いただきましょう。

「ふせ」をしている ぴーすけ です。


真剣な目で何を見ているのか?って,
きむら を見ているのではなく,きむら が手に
持ったササミ捲きガムを真剣に見ているわけですが・・・

DSC022802.jpg

「まて」コマンド乱発で,かろうじて「口に咥えながらも待つ」の図。

「よし」がかかると,きむら の手からもぎり取るように
持っていくのですが…

「待て」になっていませんよね。(笑


きむら接骨院
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腰痛に関する某国政府系機関からの注意喚起

・「痛み」に対する視野の狭い医学モデルに基づく「治療」。
 →やれ何が歪んでいるのズレているのとか,画像に写ったコレが
  どうのとやらかすことを指す。
  また,老化が云々,筋力低下が云々言うのも…。
  
  ※筋力に関して言うなら,「低下」よりも「弱化」に着目すべき。

・長期的治療プランがない。
 →適切に行えば,それほど長期には至らないはずですが・・・

・一時的な鎮痛処置に重点を置く。
 →何が「一時的な鎮痛処置」かは書きませんが・・・

これらが「結果的に問題を長期化させる」と注意喚起しています。
あくまで,レッドフラッグ鑑別をしたうえで,ですが。

注意喚起の対象は?

これ,医療従事者に向けた注意喚起です。
でも,患者さんに向けたメッセージでもありますね。

きむら接骨院

原則

人間だけに限ったことではないと思いますが,
思考は原則 自己愛(自己防衛)と快楽主義(苦痛回避)。

理性・理論的・社会的思考は,皮質。
動物的情動は扁桃体。

皮質の位置は「上っ面」。
扁桃体の位置は「奥深く」。

解剖学的な位置関係と,思考的位置関係が相似・・・。

ということに気づけば,「心理・社会的疼痛症候群」の何たるかが
理解できませんか?

「自分のはソレではない」と考えている皆さんへの
メッセージです。


きむら接骨院

モートン病や足底筋膜炎やら

聞き慣れない病名だろうと思います。

モートン病で検索され,当院のサイトに
行き当たった方がおられるようなので,
取り上げてみました。

当院のサイトでは,未だ記事として取り上げて
いなかったもので。

で,モートンです。
足部の末梢神経絞扼疾患とされるもので,
足部の第3趾,第4趾の半分の知覚低下,
中足骨頭の両側からの圧迫で疼痛誘発と
いう疾患です。
また,この部位に限らず,前足部の疼痛というと
モートンと診断されることが多いようです。

良性腫瘍の一つである神経鞘腫が原因と
されることが多いのですが…

当院では施術実績あります。
(「施術」と書いていますが,「治療」に相当するものです。)

また,患者さん方は改善・軽快されています。
当然ながら,アクティベータ等を使用した施術になります。
(書類上,転帰記載に「治癒」という言葉を使うことを
認めながら,「治癒」に至るまでに行った行為を「治療」と
呼ぶことを認めず「施術」と言え,というのはちょっと
おかしいのではないか?と思いますが,法律家や行政が
そう判断するに足ることがあったのでしょう。
この仕事に全知全能を傾注しようという者にとっては
大変残念なことです。)

足底筋膜炎も実績あります。
特に踵骨棘のあるタイプに…

お困りの方は,是非お電話でご予約の上
ご来院下さい。

きむら接骨院

日本語が理解できない日本人

最近,とても気になることがあります。

例えばこういうことです。

きむら:「・・・ですので,この場合はマッサージ等の治療は,
     禁忌,つまり『してはいけない』のです。」

相手:「じゃ,『しなくても良い』と?」

きむら:「いえ,そうではなくて,『してはいけない』です。」

相手:「『しても意味がない』と?」

きむら:「いいえ,すると危険な事態になる恐れがあるので
     『してはいけない』のです。」

相手:「・・・」



この方のお気持ちはわかるのですが・・・


きむら接骨院


権威主義の弊害とかアテにならない健康常識とか

昨夜のN○Kの「ためしてガッ◎ン!」。
言っちゃアレですけど,何年も前から静的ストレッチ否定論者の
きむら にとっては「新常識」は皆無・・・

「ソレ(静的ストレッチ)をやる時間があるのなら,
ブラジル体操やれ。」

と以前から唱えていたわけですからね。


それから,ゲスト解説で招かれたセンセは,ついこの間の
N○Kの他の番組で,

「はい,こうやってゆ~っくりと伸ばしましょう」と
やっていた人物ではなかったか?

変わり身軌道修正は早いほど良いのでしょうけどね。
それにしても,この出演依頼を受けることに,
彼の中では逡巡はなかったのだろうか?
過去の著作物はどうする?
この件,昨日や今日世の中に発せられたことでは
ないぞ?



それから,運動学的,生理学的な視点からは,静的ストレッチで
筋肉や腱が「伸びた」とか「緩んだ」状態での運動は,
筋肉や腱のトラブルを予防するどころか,トラブル誘発リスク
なり得るのではないか?と申し上げておきます。


(関節運動の始点→終点までの距離と終端速度。ある距離までは等加速度運動となる。
距離が「ある距離」の範囲内なら,距離が長いほど速度↑。なら物理的運動エネルギー↑。
さらにゴルジ腱器官の脱感作の可能性。よって筋断裂・腱断裂の確率↑と推測。)

そもそもが,筋肉,腱,靭帯には,「伸びる」機能なんぞは
ないわけです。

ついでに言うなら,文献の類には,筋収縮のメカニズムに
ついて,「アクチンとミオシンが滑走し・・・
と言われている
書かれており,収縮のメカニズムすら,いまだに仮説の域を出ないと
申しておきます。


なので,番組中では,「クールダウン時にやると良い」とは
言っていたようですが,「筋肉痛予防効果はない」との
研究結果が複数出ていますので,そっちの期待は
しないほうが良いでしょう。
(ということは,クールダウン時にすら行う価値が
あるのかどうか?)


と,ここで権威主義の危険性について。

どなたかが,著書中で紹介していたお話し。
そのムカシ,昭和の頃,日本の最高学府の,それはそれは
エラ~い先生があるクスリの開発をしたそうです。
いわく,「ガンの特効薬であるぞよ」と。

当時の厚生省(現厚生労働省)は,通常の審査を行い,
「これはガン治療薬である。」と認可を出した。

数年後。

前述の最高学府の先生が亡くなった。
ほどなくして,くだんの「ガン治療薬」は認可取り消しとなった。

示唆に富む話だと思いませんか?


きむら接骨院






そういうものですか?

撮って出しの画像ではありませんが,本題に入る前に。



ウチのワンコのチャームポイントの一つが,この・・・
いや,犬バカ全開で申しわけない。(汗


さて,本題。

似て非なるもの。
裂離骨折と剥離骨折。
どっちがどういう発生機序で,なんて今さら書きませんが,
患者さんにわかりやすく解説することが大切ですね。

「ですね」って,誰に向けた言葉?
自分にです,自分に。自戒の意味で。

昨日の注意喚起情報もね。
患者さん,ご同業の先生方,それから自分に向けて,です。


きむら接骨院

注意喚起

症状が下肢(臀部を含む)の痛みのみの場合,
坐骨神経痛と診断されることが多いのですが,
注意しないと静脈血栓症を見過ごすことがあります。
この場合,マッサージ等の物理療法は禁忌,即ち
施してはいけない治療法となります。


以下は人づてに聞いた話です。

ある高齢女性が,左下肢の複数個所の痛みと
色の変化(うっ血によると推測されます)で
医科を受診されたそうです。総合病院の整形外科だそうです。
浮腫もあるため,静脈血栓症と推測されるとのことで,
循環器科の受診を勧められ,そちらで診断・治療をしてもらう
ようにとのこと。
案の定,静脈血栓症との確定診断が出て,注意事項が
伝えられたそうです。

血栓が移動すると,他の部位での塞栓が発生する恐れがあること。
例えば,肺に塞栓すれば,肺梗塞となり生命に危険が及ぶこと などです。
(この時,物理療法は禁忌という話が出たかどうかまでは,当方では確認不能。
普通は出ていると思います。)
で,投薬治療が始まりました。

が。

この女性,症状に耐え切れず,近所の整骨院へ行かれたそうです。
で,こうこう こういう経緯で,こういう症状で,こういう診断でと伝えたそうです。

すると その整骨院の方がおっしゃるには・・・

「これは坐骨神経痛だ。オレが揉んで治す。」

いやはやなんとも・・・



どうかご注意を。

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誤解

立春が過ぎたのに真冬に逆戻りの新潟県 きむら地方。
さっむいですね~。

さて,「心理・社会的疼痛症候群」と聞くと「心因性疼痛」と
認識してしまう方が少なくありません。

意味するところは,「心因性疼痛」=いわゆる「精神的なもの」というヤツ。
ワタシはこの表記が大嫌い。だって,これって,「気のせい」ってのと
ほぼ同じ意味でしょ?

「心理・社会的疼痛症候群」=心身相互作用による生理的変化から発生する「痛み」。

そして,多くの方が「自分のはソレではない」と思いたいのですね。
気持ちはわかります。
ですが,例えば腰痛の方の9割はコレです。
肩,膝等の「痛み」や,over use symdromeや
反復(物理的)ストレス損傷のほとんどもコレでしょう。
だけど,そうは思いたくない。

「痛み」をお持ちの方のブログを拝読すると,多くの記事に
日常の出来事で苦々しく思っていることや,職場への不満,
上司への愚痴が書かれています。

これらは,抑圧された「怒り」が浮上しかかっている徴候では
ありませんか?

ということに気づくところから始めてみませんか?

きむら接骨院

立春過ぎて

ちょっと気候が春めいて・・・なんて言ったら
気が早いのかも知れませんが,日差しは
暖かくなってきているようですね。
今朝は風向きがこれまでと違うようですし。

関東甲信は,今日は雪になりそうとのことです。
最高気温は,こちらで7℃程度,関東では3℃とか
4℃とか・・・

体調の管理に注意が必要かも知れませんね。

ではまた。


きむら接骨院

内的葛藤

ヒトって,誰でも内的葛藤を抱えているものだと思います。

「誰かを喜ばせたい,喜んでもらいたい」という気持ちと,
それに反するような気持ち。
「自分がそれほど善人ではない」という自覚。

その自覚を回避しなければならない・・・
心理学でいう防衛機制。

その場合に現れる身体的変化は何か?

イヌには「誰かに喜んでもらいたい」という気持ちは
あるかも知れないし,ないかも知れない。
イヌにとっての「誰かに喜んでもらいたい」という気持ちは,
逆に「自分を誉めてもらいたい」かも知れない。
自分を誉めている時の「誰か」は,恐らく「喜んでいる」からだ。

さて,仰向けでジタバタしている ぴーすけ です。
DSC020302.jpg

これはコイツの習性行動なのか?(笑



イヌは感情と社会性のどうぶつ。
ならばヒトは?

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短めに

科学というものは,多数決原理に基づいて
進められるものではない。

事実の積み重ね,仮説の実証によってのみ
進められるべきものだ。

「こうあるべき」,というバイアスに基づいて
進められるものでもない。

だから,「常識」といわれる事にさえ,疑いの
目を持つべきだ。


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エエ仕事します!

外耳炎を患った ぴーすけ です。

2回/日の外用薬塗布の日々は,今日で一区切り。

エエ仕事しました!           ニョーボが。

さて,エエ仕事するのはニョーボばかりじゃありませんよ。
きむら だってエエ仕事します。

今日は↓を使ってワックス塗り。

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まー,色んな評価がありますが,どんなに高価なものでも,
すべてのユーザーのすべての要望を満たす製品ってのは,
望むべくもないはずですので,アレコレと迷う前にLet's try!
まー,迷うほどのお値段でもないしね。

さて,塗布前です。
DSC020102.jpg

どんより~なうえに,滑ってたからね,ぴーすけ が…

これでも暮れの大掃除の時に,ワックス塗ったんだけどね…

で,塗布後。
DSC020103.jpg

初回塗布には二度塗り推奨ということですので,
きっちりと二度塗り,やらせていただきました。

塗膜の強度は「6ヶ月持続」とのことですが,
おそらくそんなことはないだろうと。(笑

ツヤ感,スリップ軽減ともに満足のいくものです。

今のところは。

このシリーズの「スリップ軽減ワックスシート」が
ありようなので,そういうものを併用して定期的に
手入れすれば,維持管理の問題は少なそう。

ということは・・・


エエ仕事したのは,きむら じゃなくて,このワックスのメーカーってことか?


きむら接骨院




プロフィール
新潟県長岡市のきむら接骨院です。

きむら接骨院@長岡市

Author:きむら接骨院@長岡市
新潟県長岡市の きむら接骨院 です。
腰痛をはじめとした「痛み」や
「しびれ感」でお困りなら、
きむら接骨院へどうぞ。

新しい「腰痛診療指針」の策定以前から、
同様な趣旨の独自診療指針によって
成果をあげています。

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