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国営越後有料公園の「香りのバラ祭り」,ただ今開催中。

で,今回 きむら が「これは!」と感じたものをご紹介してみましょう。

ロイヤル・ジュビリー。

香り強烈。

エンチャンテッド・イブニング。
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今年だか去年だかの作出のものでは,この二つ。

で,いつも「やっぱりコレだな!」と思う色,形,大きさ,香りは
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パパ・メイアン。

なんだかんだ言っても,コレが一番かも。

なかなか店頭には出てこないんだよね。
専門店には沢山出回るのかも。

きむら接骨院
きむら ぴーすけ の日記



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文化観というか歴史観というか

井沢元彦氏をご存じだろうか?
「逆説の日本史」や「逆説の日本歴史観」や「何故日本では誰でも総理大臣になれるのか?」の
著者である井沢元彦氏だ。

日本という国は,独自文化の発達が世界から評価を受けることが
ある反面,いびつな文化発達をしてきたのではないか?と思う。

例えば俳句。
俳句をする人の視点は,「木を見て森を見ず」どころか「枝葉だけを見て木すら見ない」ように
私には感じられる。だが文学的専門性は高い。とされている。

学問としての歴史にもそれは言える。
例えば大学で日本史を専攻すると,こんな感じになるそうだ。

教授「キミは何を研究したいのかね?」
学生「室町時代の文化を研究したいです。」
教授「室町時代の文化の何を研究したいのかね?」
学生「では障壁画を」
教授「誰の?」
学生「狩野派を・・・」
教授「狩野派の誰かね?正信?元信?それとも探幽?」

専門性が高いが故に,私たちが考える「歴史」とはかけ離れたものに
なるのだそうだ。そもそも通史というものをやる人がいないと井沢氏は言っている。
彼の歴史論説の初期のものから現在まで,それは一貫している。
通史を考えない歴史学。

さてさて。
そういう見方で,日本の医療や医学を見ると,どんな評価になるでしょう?

腰痛に関して,世界の趨勢は?それに対する日本の現状は?
KLMやLufthansaやNorth Westの,「物の持ち上げ方」や「腰部コルセット」に
対する評価は?それに対するJALの健康管理は?
メタボリック・シンドロームなるものに対するWHOの現在のスタンスは?
検診に対するフィンランド政府の評価は?日本では?

彼は彼,我は我でも悪くないかも知れませんが,
客観的比較ができていないようでは「我は我」とばかり
言っていられないように思います。

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きむら ぴーすけの日記

ストレートに書けば(言えば)

房咲きのアンジェラ。
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隙間なくビッシリととはなかなかいきませんが。

さて,ニョーボから問診時に使う言葉が専門的で,患者さん方に
わかりにくいのではないか?と注意されることがあります。
なるべく平易な言葉を使ってお伝えしているつもりですが,
もう少し気をつけたほうが良いってことですね,はい。

わたしが使っている言葉よりも,もっとムツカシい言葉を
医科の先生方は使っているのですけどね。

「本態性」とか「特発性」とか。

これ,大概のヤツが「原因は不明だけど,症状だけが問題」というもの。
ときに症状とさえ言えないものもある。
本態性高血圧とかね。いや,本態性ってのは,コレ以外聞かないな。

わかんないことをわかんないって言えないって,苦しいよね,きっと。
でも,構造学(解剖学)的・機能学(生理学)的観点から原因が
わからないことって,あと考えられる理由って一つしか思い浮かばない。

それが心理・社会的因子。

ちょっとムツカシい感じの言葉ですが,コレ,ほかの言葉で言い替えると
実態をとらえることができなくなりそうなんで,このままで。

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きむら ぴーすけ の日記

今日は ぴーすけ と二人でお留守番。

ということは,ある意味では好きなことし放題の日なわけで。
シャコバサボテンの植え替え・ピンチをして挿し芽をするやら,
ぴーすけ の散歩をゆっくりとするやらで。

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ゆっくりってか,ただ単に時間がかかっているだけとも言う。(笑

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今年のアンジェラは

昨年,バッサリと切ったので,花の絶対数は昨年よりも少ないのですが,
一つ一つの花は昨年よりも大き目につきました。

ブルーパフューム。
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ハイブリッド品種は,このくらいの開き具合の時が一番美しいですね。
咲き進むと左下隅の青紫色に変化していきます。

この後,マルコ・ポーロ,ミスター・リンカーンあたりが咲いてくれることと思います。


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問題認識がズレている

「クスリの飲み残し削減に報酬加算」のニュース。

重複投与やポリファーマーシーの見直しは?
一疾患に対し,拮抗作用薬が処方されるケースは?

と聞きかじりのニュースに疑問を呈してみます。


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弾発指

弾発指は弾発現象とともに疼痛が発生する「反復的物理的損傷」と言われます。
治療・管理は,当然ながら安静・消炎,ダメならステロイド局麻,それもダメなら
腱鞘切開となります。

当院には,これまでに結構な人数の弾発指患者さんがお見えになりましたが,
安静指示無し,炎症対策無しで回復された方がほとんどです。

回復がほとんど無し(なので早い段階でその旨お知らせしますが)の方は,
ステロイド局麻注射の影響と推測される「しこり」の形成が見られる方でした。
(デュピュイトラン拘縮の「しこり」のような)

という臨床像から考えると,反復ストレス損傷と言われる疾患全般の
概念に「?」と思わざるを得ません。
テニス肘,ジャンパー膝・・・炎症所見,ありますか?

というわけですので,治療経過が思わしくない方は,是非当院へ。

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続々と咲きます

フロリバンダローズですが,「つる」として栽培しているアンジェラ。


去年の降雪前,バッサリと切りました。
トレリス仕立てからオベリスク仕立てに直そうかと。
フロリバンダらしく,蕾が沢山つきました。

これはブルーパフューム。
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「ブルー」とは言いますが,ほぼピンクです。

昨日は朝方ダブルデライトの鉢増し,夕方はこのブルーパフュームの鉢増し,
それからプリムラの夏越し対策・・・で鉢増し。

水がだだ抜けになってしまっているように感じたもので。
午後になると蕾をつけた枝がぐったりだったし。

春先の仕事をサボると,今の時期が忙しくなります。(笑
この時期にもサボると,たぶん枯らしてしまう・・・のかも知れません。


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眠い1日

日曜日の朝って,ゆっくり寝るぞーって思っていても
ついつい早めに起きだしちゃうよね。

今朝は 
1.鉢植えのバラの鉢増し(植え替え)
2.部屋の掃除→夏支度

そんなワケだから,午後になると


それは とーちゃん もそうなんだが,天気良いし
涼しくなって来たら散歩に行こうって声をかけると
シャキーンって起きるんだよね(笑

途中,大幅に略して公園。
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柴にしては珍しく警戒心が薄いコタローくんは10か月の男の子。
飛びつかれて顔面ペロペロの熱烈歓迎ぶり。

久しぶりにアビーちゃんとひまわりちゃんに会えたんだけど,画像を
撮りそびれた・・・orz

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咲きました

春のバラは秋に比べると少し小さめで,香りも控えめですが・・・
いや,もう初夏か?


色は明るめ,鮮やかなように感じます。
中央の黄色はマルコ・ポーロ,その左右にブルームーン,
後ろはブルーパフューム。

ダブルデライトとリンカーンはもう少し先になりそうです。


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初夏ですから

今日は ぴーすけ のカットの日。



今回のポイント(笑)は,過去最も短いシッポの毛!

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今回,初めてキュンキュン鳴いたんだよね,連れて行かれるのイヤだって。
やっと きむら家 のコだって自覚が出てきたのか?


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今日も元気です



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こうやって走るのが好きなワリには
ぽっちゃり くん なんだよね・・・。

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平日も忙しいですが

休診の日もなかなか多忙なこの頃・・・

一昨日あたりから,モッコウバラが咲き始めました。
今朝はこんな↓

白いのも一緒に植えていますが,白はちょっと遅めみたい。
黄色は香りがほとんどありません。

さて,朝~お昼過ぎにかけては~
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サッカーですな。

さらに帰宅後は,ぴーすけ の散歩!

このコは あも ちゃん。
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なんか ぴーすけ との相性,良かったみたい・・・
しばらくご一緒させていただきました。


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散歩中の一休み

ソメイヨシノはすっかり葉桜となり,こないだ満開を迎えた
八重桜も葉桜に姿を変えつつあるこの頃ですが,


ツツジの満開の季節でもあります。

昨日のように晴れた日の午後は,散歩の途中で日陰にあるベンチで一休み・・・
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昨日やっと気づきました

一昨日,ニョーボがブロ友さん(ミルク母 さん)からいただいたもの。
お手製のものだそうです。完成度,高いよね。



そう思いつつ,パカっと開いてみたら・・・

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おっと!
これが江戸の粋ってヤツかいね?
完成度,さらに高し!!

で,昨日やっと気づいたことをもう一つ。
初めてタブレットを手にしたのが,2年前の5月の末頃。

ガラケー→スマホ の機種変×2台 をしようとしたところ,
お店の方から,「それならお一方はガラケー→ガラケーで,これ(現有のタブレット)を
お使いになられては?」と提案されて,意味がわからず,
「そんなの要らん」と突っぱね・・・

まぁ,結局家に持って帰りました,タブレット×1台と機種変のガラケー×2台。
タブレットに関しては,「実質無料」と言われてもピンと来ないまま。

で,外で使うことも増えたタブレットをちょっと小さいのに機種変,セガレのスマホ機種変,
きむら とニョーボのガラケーをスマホにと。

そしたら現有のタブレットは「○月××日移行はwi-fi専用機になりますが,
そのままお使いいただけます」だと。
色んな意味でおトクでした,タブレットは。

今回の手続きは,結果から言えばほぼ1日がかり。
待ち時間が長かった・・・けど,おかげで面白い現象を目撃。

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電柱の上空はるか彼方に白い点が見えます。(黒いカコミの中)

これ,いわゆるレジ袋。

恐らく,どこかで誰かがポイっとやったものだと思いますが,
風に乗って気流に乗ってここまで高く・・・

こんなの,今日みたいな日じゃなきゃ,なかなか気づかない。(笑


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みんなで遊んで

昨日は姉と姪っ子,ブロ友でワン友さんご一家,それから きむら家で柏崎へ。
新潟の姉と姪っ子には,集合時刻に間に合うよう頑張ってもらいました。(笑


ランに着いた早々おつかれ気味のミルたん。

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柏崎市内のランです。(笑

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初めてのランのベル。姉のとこのビション・フリーゼ。

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これは ぴーすけ。コイツにとっちゃ,ここはホームだからね。

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ミルたんの優しい にーたん ことルクたん。

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ミルたん とウチのは超近似犬種なので,
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こうしているとどっちがどっちなんだか?

ビション・フリーゼのミッフィーくん,ウェスティのモモちゃんがいれば,
7シローズ?


ご一緒させていただいている間は,雨は強く降らず,良い1日でした。
楽しませていただきました。

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今日の「現場」

今日は午前中は

小千谷市内の野球場へ。
魚沼市から当院に通院治療中の中学生野球少年の現場サポート。
私は同業者の組織・団体には一切所属していないので,「当番」とか
「派遣」ではありません。
もし身体について不安があるのなら,私が近くにいることで,少しでも
その不安が少なくなるのなら,と考えてのことです。
先週はボウリング競技会場,その前は新津の野球少年の練習,
その前はバスケ少年・・・
当院へ通院歴のある方々への現場での対応については,何もいただく
つもりはありません。使う機材や材料なんて知れたものですから。

と考えると,以前の勤務先の「親方」はあれだけの機材を持ち込んで
無報酬だったわけなので,立派だったと思います。
私が立派なんて言うのも変な言い方ですけど。

午後は自分のサッカーの予定があったので,そちらに行きましたが,
正直なところを言えば,午後もこの会場にいたかったな,
この子のプレーとこのチームの試合ぶりを見ていたかったな・・・っていうね・・・。

たぶん良い結果を残してくれたことと思います。

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夜の散歩だったので

こんな風に

「フセ」のコマンドが出てもいないのに,こんなことをする時は・・・

ワンコと生活している方々なら,コイツが何を考えているか
おわかりでしょう。

さて。

昨日はワケあって夜の散歩だったので,散歩中の画像はありません。
妙なモノが写っても困るので・・・
という精神文化ですよ,わたし達日本人は。

これを踏まえて。

レ○キヒーリングって信じますか?」というご質問を
いただくことがあります。

この質問に対する私の答えは,いつも「いいえ。」です。


理由は概ね以下のとおりです。
・理論的根拠がない。
・統計的根拠もない。
・再現性に乏しい。
・施術よりも「教育」に重点を置いている。
・教育システムがいわゆる「マルチ」に似ている。
以上,客観的事実。



恐らく,ですが。
これは以上のことから推測した起こり得る事象。

例えば,イスラエルの方あたりに「あなたのその痛みは・・・」とヒーラーが
例のごとくやらかすと,鼻で笑われてまるで相手にされないと思います。

科学的に有効な「痛み」の治療は,文化の違いなく有効のはず。

施術料金や教育料金だって,そんなに高くなるわけがないしね。


きむら接骨院

プロフィール
新潟県長岡市のきむら接骨院です。

きむら接骨院@長岡市

Author:きむら接骨院@長岡市
新潟県長岡市の きむら接骨院 です。
腰痛をはじめとした「痛み」や
「しびれ感」でお困りなら、
きむら接骨院へどうぞ。

新しい「腰痛診療指針」の策定以前から、
同様な趣旨の独自診療指針によって
成果をあげています。

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