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「一分」というもの

トクホ=特定保健用食品
国が食品に健康表示(健康への効用をしめす表現)を許可する世界で初めての画期的な制度で、
平成3年に発足し世界各国から注目されています。自分の栄養状態や健康状態を理解して、
大いに活用したいものです。

(以上,某公益財団法人のサイトから引用)

文意からは,食品・薬品関連事業者へのビジネスチャンス拡大のニュアンスはなく,
わたし達消費者へ向けた「これを賢く摂取せよ」とのニュアンスのみが覗えるが,
果たしてどうか?

もし,トクホ表示制度の創設や運用に,日本でのビジネスチャンス拡大を狙う外圧…等の
要素があったのなら,これは日本人は相変わらず外圧に弱いということだろうし,
何よりも,国民の健康増進ないしは維持のほかの要素はないところを,
厚労省や消費者庁は我々消費者に,日本国民に見せるべきだ。と思うのですよ。


きむら接骨院

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アレはどうなるの?

わたし達のような,標準的な栄養学見地からは一風変わって見える栄養学を
やっている者の間では,トランス脂肪酸の有害性はずいぶん前から指摘されていて,
今後トランス脂肪酸が使われている食品がどうなるか?が注目されていた。
米国保健福祉省は,先ごろ3年後をメドにトランス脂肪酸食品の規制を行うとの
発表をしたのだそうだ。

で,この規制の話題を,日本の某公共放送が先日の朝のニュースで突然取り上げた。
それこそMCのアナウンサー氏が,「ここで突然ですが」と前置きして,だ。

さて,トランス脂肪酸は,一部の食用油やマーガリン等に使用されているのは
ご存じの方も多いだろう。
その害についても,最近はご存じの方が少なくない。

米国では規制を設けることに支障はない,とは言わないが,
3年間の移行期間を経た後,規制に入るとのことだが,日本では
どうやら規制を行うことができないらしい。
(これがどういう理由によるものかは,各自で調べたり推測したり
してください。)

つい以前は,「ヘルシー」だと関係学会やら団体から摂取推奨
言われていたものが,だ。

という意味で,ちょっと気になっているのが,
トクホ表示の認可を受けたマーガリンや食用油があったはずだ,ということ。
(それらのごく一部で,認可申請の取り下げや,認可の取り消しがあったとも
聞きますが,具体的なことは未確認ですので,これ以上は触れませんが。)

トクホ関係公的機関は(たぶん厚○省や消◎者庁あたり)は,今後どう対応するのだろう?
また,関連団体(学会や事業者団体等)は?

きむら接骨院

いただきました!

第30回全国クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
参加した方からのお土産↓です。

焼きトウモロコシの香ばしさ+夕張メロンの風味 という特産物素材の
組み合わせが個性的な食味を醸しております。
この仕事をしていると,こども達や保護者の方々からの,こうしたお気遣いが
嬉しいんでありますよ。

さてさて。

近年,こども達を取り巻く環境が複雑化傾向にあり,問題は潜在化,
夏休み等の長期休暇には,事件化しているできごとが少なくありません。
また,サッカー以外にもバレーボール等のクラブ(学校外団体)に所属している子たちは,
練習,試合,学習塾+自主学習と多忙・・・

将来に向けた準備を怠らず,来年,再来年,あるいは数年後,十年後には
「あの時にこんだけやったから今がある」と言えるようになっていてもらいたいですね。
そのためには,時に休養も大切でしょう。

練習やトレーニングと同じくらい休養は重要。

ということで。


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自ら選択しているのかも?

タイトルの件。
ズバリ何を選択しているのか?といえば,

治らない,あるいは治る可能性の低い治療法を選択している方が
いるのではないか?ということです。

例えば,お問い合わせのお電話を下さる。
お問い合わせの内容は?というと,診療の空き時間についてではなく,
「アクティベータって何?どんな?」的な事柄だったり。
 →そもそもアクティベータを知らない方に,「これこれこういうもの」と
  ご説明しても,果たしてご理解いただけるかどうか?
  わたし達をネットで見つけた方なら,さらにネットで調べたほうが
  理解もできれば,なによりも早いと思うのですよ。
  ということは,この時点で治る可能性を自ら捨てかけているのではないかと。
  
  なお,効果を疑問視する向きには,こちらをご高覧いただきたい。
  すべて当院でアクティベータ被験の方々です。

  「どんなものか?」という問いには,このサイトへの投稿が,
  「こういうもの」との答えに,十分なっていると思います。

初診予約を入れたが,都合が合わない,都合に併せて日時を替えたはずが・・・
 →それは外的要因のようで,実は潜在的な内的要因によるものかも知れません。
  つまり,治っては困る,治らないほうが都合が良い,という方。
  ご自身は,必死に否定なさることと思いますが。

その他
 →治療を求めているようで,その実,慰安を求めているに過ぎないか,
  あるいは慰安に過ぎないことを治療と思い込んでいるか,または
  思い込もうとしているのか,あるいは思い込まされているのか。

最後の項に迎合するようなことをしていると,この業界(いわゆる無資格整体屋さんや
マッサージ系サロンを除きます)の発展は,今後難しいものになるかも知れないと
思います。

きむら接骨院
  

今日から通常診療

今年は久しぶりに長めの盆休みをいただきました。
皆様にはご理解を賜り,有り難く存じます。

さて,休日になると あるいは休日が続くと何か
身体にトラブルが…という方はいらしゃいませんか?
例えばGWに急性腰痛発症,この盆休みにも・・・とかね。

発症のタイミングとしては,予定があるのに朝起きてみたら・・・とか,
あるいは翌日に予定を控えた夕方とか・・・。

また,ある季節になると腰痛が・・・という方も
少なくないかと。

これは季節というよりも,ある社会的事因が行われる時期
だったりしませんか?


これ,ある心理状態が発症に深く関わっていると
考えられます。
発症原因の大部分を占めていると言っても良いと思います。

なかなか受け入れることができないとは思いますがね。
心身両面からの対策が,患者さんに受け入れてもらえるように
行われているところは,ほとんどないと思います。
当院のほかは・・・とまでは申しませんが,多くの患者さんからの
支持が当院に集まっているのは事実
です。

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椎体圧迫骨折

「有痛性の骨粗鬆症椎体骨折患者を対象としたRCTによると、
骨セメントを注入する経皮的椎体形成術群(38例)と模擬手術群(40例)の
術後成績に差は認められず、両群とも急速に痛みが軽減した。
椎体形成術はプラシーボに勝てず。
http://1.usa.gov/jPz9Pb

つまり,「圧迫骨折の部分に,合成樹脂を注入して硬化させます。」と
伝えて,実際に麻酔→カテーテル挿管→合成樹脂を注入した38人と,
麻酔→カテーテル挿管→合成樹脂注入せず の40人とを比較した場合,
術後成績に差はない,ということです。

多発的圧迫骨折の所見のある患者さんでさえ,それらがいつ起こったのか
記憶にないということが多いという事実を,どう考えるべきでしょうか?

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「テクニカル」なこと

某官僚の失言(?):「法的安定性は 云々」というのは,たぶん前後の
言葉がカットされて,「法的整合性は無視しても良い」というニュアンスで
伝わっているようですが,恐らく彼の真意は,「国民,国土を守る目的を果たすのが
第一義であって,法的安定性については,この目的に適うよう考えなければならない」と
いうところ。言ってみれば文言解釈的テクニカル要素が問題なのではない,というところ
なのだろう。
それを「『法的安定性はどうでも良い』わけはないだろう」とつつく人がいる。

さて,文言的テクニカル要素のおベンキョに熱心なあまり,
「運動後のいわゆる筋肉痛は,こうならば保険診療の対象になります」的に
やっちゃうと,それは本末転倒・・・

まして「涼みに来るついでに治療」なんぞというのは,問題外・・・ということが
わからんのかねぇ。
(「ついで」に提供されるようなものが,果たして「治療」と言えるかどうかも疑問ですが。)

きむら接骨院

感心しました

以前から,某公共放送の腰痛に関する疫学的概念を
改め,番組間で統一のなかったスタンスを統一すべきだと
書いていましたが,先日放送されたスペシャル番組と
朝のバラエティー番組での扱いにそうした傾向が見られ,
思わず「ふふん♪」と思っています。

さて次は他の健康番組!と注目していますので,
どうか期待通りにと願っていますが,どうなるかなぁ?
※「今日の健康」って,まだやってんの?

きむら接骨院
プロフィール
新潟県長岡市のきむら接骨院です。

きむら接骨院@長岡市

Author:きむら接骨院@長岡市
新潟県長岡市の きむら接骨院 です。
腰痛をはじめとした「痛み」や
「しびれ感」でお困りなら、
きむら接骨院へどうぞ。

新しい「腰痛診療指針」の策定以前から、
同様な趣旨の独自診療指針によって
成果をあげています。

きむら接骨院のサイト

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