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どの程度理解されているものか・・・?

こちらに追加掲載しましたが,補完代替医療業界人で
アレが本気で良いと思って患者さんに提案・推奨しているなら,
ただの○゛カ。
理屈がわかっていて提案・推奨しているのなら,儲け主g(以下自粛)
ということになります。

リンク先 にわかりやすい解説が掲載されていますが,
最初から読むのがメンドくさければ,途中をすっ飛ばして
最後の段落だけ読んでいただければ結構です。

きむら接骨院
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筋膜の関与

公共放送で放送する番組ならば,「ある一つの学説に基づく施術方法をご紹介します。」,
「学説であって,仮説の段階です。」と紹介すべきかと思うが,如何か?
(昨夜放送分の「ためして」ナントカに関して。)

きむら接骨院

差し上げます。

当院待合室の窓を,夏の間飾ってくれた(笑)緑のカーテンの副産物。↓


完全数量限定ですが,ご自由にお持ちいただいております。
数量は限定していますが,受診される方限定ではありませんので,
受診されない方でもお持ち下さって結構です。
できれば一声かけてお持ちくださいね。

さて,唐突に話し変わって。
ラグビーね。何年後だかにワールドカップが国内で
開催されますが・・・

30年くらい前のラグビーバブルの頃とは,レベルがまったく違うね。
高校時代,体育の正課でラグビーをやり,本気で見たのは
30年くらい前の大学選手権,大学交流戦・対抗戦,日本選手権くらい。
それもNHKで。(笑) 程度の きむら が言うのもアレだけど。
(いや,大学時代,1回だけ秩父宮球技場に行ったな,同じクラスに
体育会ラグビー部員がいたので,付き合いで。)

スピード感が違う,特にFW陣。
(ハーフ,バックスはスピードがあって当然と きむら は考えている)
走れる巨漢がラック,モールを流動的に連続して作り,
スクラムは,なんと外国チーム相手に簡単に潰れない,どころか
押し込む始末。
バックス陣はバックス陣で,個性的な展開のSO,その展開を生かすウィング。
さらには高精度キックのFBと,史上最強の謳い文句はダテではないなという印象。

ここ数年,モタモタしている感のあるサッカーに比べると・・・

ヤバいかも知んないよ,サッカー関係者の皆様。
こんなカッコいいラグビー,少年達が見たら,どう感じるか。

いや,しかし,エディー・ジョーンズ氏の手腕,恐るべし。
ああいう監督さん,サッカーのA代表にも(以下自粛)

きむら接骨院

「信じますか?」というレベルの話しではなく

オスグッド・シュラッターやセーバー(シーバー)には,
これまで「成長痛」と呼びならわされて来た誤解の類の認識が,
一般にはある。
成長期のこども達に宿命的に発生する疾患かのような呼称。
だけどそうではない。

さて,私が患者さん方に話していることは,「信じられますか?」などという
大げさな話ではなく,どれも「理解できますか?」というレベル。

例えば腰なら腰,膝なら膝,足首なら足首,踵なら・・・(以下身体各部位列挙)の
レッドフラッグがあって,それがなければイエローフラッグ,という話。

もし反復的物理的ストレスや使い過ぎが原因と考えるのなら,

なぜに今その痛みが出るの?と考えないのは,思考停止にほかならない。

ある症状の複数の患者さんに,同じ話をして同じ検査同じ治療をして,
治療後の検査をして同じ検査結果が出て,「治った」あるいは「良くなった」と
感じる人がほとんどなのに,稀に「変わらない」と感じる方がおられる。

何故か?

答えはサーノ博士の著書にあります。

(以下サーノ博士の著作から引用。)
「あなたの痛みは『緊張』から来るものだと考えられます。」と患者に伝えて
観察すると,驚いたことに,この診断を受け入れた患者は回復したのである。
診断を受け入れなかった患者の症状には変化が見られなかった
(以上引用終わり。)

「変わらない」との反応を示す患者さん方に共通しているのは,
まさにコレ。

また,日本は医療先進国であり,ニュージーランドやオーストラリア,米国,
カナダ等と比較して,勝るとも劣らないと思う誤解もあるのでしょうね。

まー,一番大きな要因は,ストレス性疾患という言葉が与える
誤解にあるのでしょうが,別にこれがあるからといって何も
恥ずかしいものでも,きまり悪いものでもなく,ストレートに
受け止めれば良いのになと思います。



いやー,「大きな大会が近いから」って保護者の方が言うとさー。
それだけで子どもさんにはプレッシャーだよねー。
「大きな大会」が「近い」ってことはさー…。

それに子どもさん自身が「休みたくない」じゃなくて,保護者の方がね。
「休ませたくない」っていうのもねー。
子どもさんにはプレッシャーかなー。
がんばんないと褒めてもらえない,認めてもらえないって
子どもさんは思っているはずだから,「休みたくない」って
言うとは思うよ。だって褒めてもらいたい,認めてもらいたいって
子どもさんは思っているはずだもん。

それとねー。
かつて反抗期年代と言われる子たちに,反抗期らしい時期が
ないって言ってた人がいたなー。
関係なくないと思うね。

「抑圧された怒り」という意味で。


きむら接骨院





オ○ルトでも何でもなく

「常識」を身につけている,というのは大切なことですが,
時にこれがジャマくさくてしようがない。
特に医学常識やら健康常識やらいうヤツ。
実にジャマくさい。

昨日のこと。
父が月に一度,趣味の会を開くのだが,その会に
ご出席下さった方が,その席で膝が痛くて立てなくなった,
痛むほうの脚を動かすことさえままならないという。

そこで きむら の出番となったわけだ。

結果からいえば,ワタシ,その方には指1本触れることなく,
その場でその方は立てるようになりました。
指1本触れることはしませんでしたが,あることをしました。

これは,以前TFCC損傷との診断を受けた女子大学生の方も
ほぼ同様。

それから,腰部椎間板ヘルニアの診断を受けた腰痛のサラリーマン男性,
腰部椎間板ヘルニア+腰椎分離症の診断を受けた腰痛の女性の方,
某高校サッカー部のGKの男子生徒も椎間板ヘルニアの診断,同じ高校の
男子弓道部員,それから・・・

理解力と自分を顧みる勇気のある方は,このような「治り方」をします。

では,何が彼らの「治る」ことを妨げていたのか?

それが一部の医学常識とか一部の健康常識とかいうヤツにほかならんのですよ。
「常識的善人」という方々は,そういうものに自分が支配されているとは思わない,
というか支配されていることに気づきたくない,だから気づかないし,当然そうとは
思わない。

つまるところ,そこに行着つくのだろうと思います。


きむら接骨院

アレは何だったのか?

アレは何だったのか?

そう思うあんな事やそんな事。
先日こちらで話題にさせていただいた

トクホのマーガリンや食用油
トランス脂肪酸とかね。

昨日から今日あたりだと,

東京五輪&パラリンピックのロゴ
それらに関する調査経過報告。

両者はまったく別物との見解を強調した直後に,

デザイナーが転用を認める趣旨の発言。


まぁ,あの,こう言っちゃアレですが,素人目に見てもアレは
グレーじゃなくてクロなだけに,

今さら言うなら,転用とか言わずにはっきりと「盗用しました,ごめんなさい。」と
言ったらどうかと。

そう考えると,さんざ捏造だのなんだの言われても,最後の最後まで,
「ありまぁす!」と発言したあの人の件。(若干忘れられつつありますが)
アレなんて,実は本当に「ありまぁす」なのかも知れないよ,案外。


きむら接骨院


プロフィール
新潟県長岡市のきむら接骨院です。

きむら接骨院@長岡市

Author:きむら接骨院@長岡市
新潟県長岡市の きむら接骨院 です。
腰痛をはじめとした「痛み」や
「しびれ感」でお困りなら、
きむら接骨院へどうぞ。

新しい「腰痛診療指針」の策定以前から、
同様な趣旨の独自診療指針によって
成果をあげています。

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