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ギックリ腰

恥ずかしながら告白します。

ワタクシ,金曜日の朝,顔を洗っている最中にギックリ腰発症。
7年ぶりくらいでしょうか・・・音を感じた後,少しずつ痛みが増して・・・

でも,発症当日の金曜日,普通に仕事ができました。
土曜日の朝,「どうだろう?」と心配でしたが,この日も
普通に仕事ができました。

そして今朝。
休診日ですし,一昨日~昨日の状態から仕事のほうは心配不要ですが,
先ほどスノーダンプでの除雪作業をしました。
これも普通にできました。

ちなみにワタクシ,コルセット嫌い派(というか否定派),
骨盤サポートベルトも嫌い派(やはり否定派)なので,
その類のモノは着用しておりません。
(なので,当院出入りのメーカーさん,業者さんには,そろそろ
そこんとこ気づいていただきたいです。)

なぜ,こんなに早くに回復できたのでしょう?

ということで,ギックリ腰を含む急性腰痛からの回復が
思わしくない方は,お電話で予約の上,当院へどうぞ。

なお,電話番号は当院のwebサイトでご確認を。


きむら接骨院
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腰痛の予防?

ほとんどの病気がそうだと思うんだけど,予防なんて
考えないのが一番の予防だと思うよ。
特殊な病原体による感染症を別にしてね。
(風邪やインフルエンザも予防なんて考えないほうが良い。)

腰痛もそうじゃないかなぁ・・・
予防を考えた時点で(治療者側からすれば,患者さんに
考えさせた時点で),次の腰痛のタネを撒いている・・・のかもよ?

特に従来の「(迷信のような)常識」に基づく予防は・・・

きむら接骨院

大雪とか除雪とか幹線国道の渋滞とか

今日の長岡市内は,午後には渋滞が緩和されたものの,
いまだにスーパー等の食糧品は品薄だったとか。

まー,主要幹線国道たる国道8号の大渋滞は,
各メディアによる報道で,皆さんの知るとおりですので,
あえて書きません。

ただ,市道・県道の除雪については,今回の大雪よりも
積雪量の多かった11年前?12年前?(要は中越地震の
翌年の冬)は仕方なかったとして,今回のは・・・

まー,あの頃は夜中の2時だ3時だ言わずに,除雪車の
エンジン音が響いていたけど,この頃は朝の5時頃やっと・・・
さらに通勤のクルマが出てくる時間帯にまで・・・

世代交代による道路除雪技術の低下云々という声もある昨今,
計画や段取りの不備は,せめて少なく抑えてもらいたい・・・というのが
皆さんの願いでしょう。

救急車が要救助者のところに辿り着けず・・・ということが
起きたら,どうなるか?

そういうことが起きないよう,切に願います。

「テレビのインタビューで『雪が少ない,仕事がない』言ってて
いざ仕事ができた時にはこの有り様」って声も聞いたしね。

きむら接骨院

腰痛のイエローフラッグ(1)

まずは自戒の念を込めて,「診断と治療の問題」から。
自戒です,あくまでも。

「機能回復を目指す治療は行わず,安静にするようアドバイスされた」
→よく聞く話です。しかし,これが腰痛の「危険因子」。
 それから,リハビリってのは機能回復のためのものであって,
 訓練要素があるものです。決して寝っころがってデンキってことを
 指す言葉じゃぁない。

「治療への依存を強化し,受け身的な治療を継続させようとする,
脚色された説明を受けた」
→ご同業に多いのでは?
 「3日空くと元に戻るから,最低でも2日おきに来てください」とかね。
 あるいは,脚長差が非常に大きな意味を持つかのような,とかね。
(「手脚の長さを一瞬にして揃える特殊な施術」ってのも,それに近いね。)

「診断と治療の問題」カテゴリーには,他にもいくつかありますが,
現在の日本国内では,この二つが問題かな?

あとは「仕事を辞めるよう忠告を受けた」も。
(「職業病ですね。」ってのは,↑と同じ意味です。)

それから,前回の記事のアレね。
アレは医療者が腰痛のイエローフラッグを視聴者に
刷り込んでいる可能性が・・・

きむら接骨院

頸椎椎間板ヘルニアから筋筋膜痛症候群(MPS)?

何のことかいえば,今夜の公共放送の某番組。

ヘルニア局所の痛みはないのに,上肢の軽い感覚障害と
背腰部のMPSを出す頸椎椎間板ヘルニア?

頸部のヘルニアから背腰部のMPSとは,これはずいぶんと
飛躍した話じゃありませんか?

で,頸部神経根ブロックと,その前に背腰部の生理食塩水注射?

米国保健福祉省あたりでは,急性腰痛への注射療法は侵襲的であり
奨められないと言っていたかと思いますが。

で,患側上肢外転で症状緩和されるのが,神経線維伸長が緩和されるからだと?

Bragard testが下肢の神経への伸長テストになっていないという事実をご存じない?

再現VTRには,決定的な発症要因のいくつかが,ちゃんと盛り込まれていたんじゃないか?
心理社会的因子を考慮しようとしないのは,診療指針的にも問題かと。
(番組中でも触れていないしね。)

MPSに関しては,日本は最先端と番組に出演されたドクターは
おっしゃっていましたが,やはり日本は医療大国ではあっても
医療先進国ではないのかな?,というのが私の正直な実感です。


「実際にこれ(生理食塩水注射)で良くなっているからMPSなんだ」というのなら
私も申し上げます。

「筋膜リリースなんて,まったく意図していないのに,恐らくあのドクターならば
MPSと診断されるであろう患者さん方は,短期間で回復されています。」と。


きむら接骨院

この冬のヒット!

花が少ないこの時期に

この華やかさ!

しかも花保ちが良い。


昨年末あたりにこのくらいの咲き具合になって、
今朝の状態がこれ↑です。

当院のこの冬一番のヒット。(笑)



きむら接骨院

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアによる腰痛

一昨年の初冬,70代の男性の方が来院されました。
症状は腰痛+坐骨神経痛,診断は腰部脊柱管狭窄症。

この方は,寒さが厳しくなる時期に向かって回復され,
昨年の年明けの頃にはほぼ全快となり,
現在に至るまで当時の症状は出ていないとのことです。
手術を受けることなしに,です。

この方は特殊な方なのでしょうか?

私は,「私が治しました」とは決して申しません。
ただ,当院に通院されている間に,この方が「治った(ご本人の言葉)」ことと,
通院終了後にも症状が出ていないのは事実です。

そして,この方以外にも,当院においでになられた大勢の椎間板ヘルニアによる腰痛,
腰椎分離症による腰痛,あるいは腰椎辷り症による腰痛等の患者さん方が「治りました」と
おっしゃって下さっています。
上記の方々の中には,テレビ番組等で「ゴッドハンド」と紹介される東京の整骨院の
大先生(プロ野球人気No.1球団の新任監督さんも現役時代に行かれたそうですが)の
施術を受けても・・・とおっしゃった椎間板ヘルニア性腰痛患者さんの方もいらっしゃいます。

どうしてこういうことが起こるのでしょうか?




その答えは・・・






来た人にしかわからない。(笑)


きむら接骨院



除雪作業

今朝まで除雪作業らしきことをせずに済ますことが
できましたが,今朝はせずに済ますわけにはいかず,
朝の5時頃から作業をしました。

いやー,良いですね,除雪作業。
身体は温まるやら駐車場はキレイになるやら。

というわけで,「レクリエーション活動としての運動は,腰に良い影響が
あると考え,仕事によって生じる腰への負担は,悪い影響を与えると
考えるのは,矛盾に満ちているように思います。」とおっしゃったのは,
ある脊椎外科のドクターの先生。

まさにそのとおりだと私も思います。


きむら接骨院
きむら ぴーすけ の日記←当院の看板犬見習い

昨日の記事に補足

昨日の記事に補足。

才能の流出という面は考慮すべきですが,それを考慮しても
なお・・・ということです。


きむら接骨院

本県青少年スポーツは?

明けましておめでとうございます。と申し上げるのが
憚られるような日になって,やっと今年初の記事を書きます。

さて,昨年末発表された,小学生の体力テストの結果,
本県児童は調査対象となったほとんどの年代で,全国平均を
上回り,特に小学生高学年~中学生は,全国でも上位なのだとか。

確か身体計測の数値でも全国上位だと思います。

だとすれば。すれば,ですよ。

本県青少年スポーツの競技成績は,どの種目においても
全国上位に入ってもおかしくない資質を,競技者は持っていると
言えると思います。
すべての青少年スポーツの選手に,その可能性がある,
ポテンシャルがあるとまでは言いませんが。

昨今,高校生の硬式野球,高校生男子のサッカー,あるいは
中学生・高校生年代のフットサル等で,本県チームが
上位に名を連ねることが出てきたわけですが,それでも全国レベルで
見れば全般に・・・なのは,何かが足りないのか?あるいは何かが
余計なのか?それとも,そもそも何かを間違っているのか?と
考えることをする必要があるのかも知れません。

少年野球の選手を対象にした野球肘予防検診なるものの
様子を,テレビのローカルニュースで観て,そのようなことを
考えました。

きむら接骨院
プロフィール
新潟県長岡市のきむら接骨院です。

きむら接骨院@長岡市

Author:きむら接骨院@長岡市
新潟県長岡市の きむら接骨院 です。
腰痛をはじめとした「痛み」や
「しびれ感」でお困りなら、
きむら接骨院へどうぞ。

新しい「腰痛診療指針」の策定以前から、
同様な趣旨の独自診療指針によって
成果をあげています。

きむら接骨院のサイト

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