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まだ気づくことができませんか?

私が問診や診療時に出す統計値、症例はすべて事実であって、
しかも特殊なものではないし、難しい話もしていない。

それを「信じるor信じない」レベルでしかとらえることができないのは、
理解できていない、ということでしかない。

理解できていない、ということは、冷静に考えることができなかった…
ということなんだろうな、やっぱり。

脳幹やその付近、特に偏桃体あたりがパッパカと活発で、
大脳皮質の細胞が活発ではない…ということなんだろうな。


きむら接骨院
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腰痛の「原因論」:「色々な説がある」だって?

一つか二つの症状に、色々な原因論があること自体がヘンと
考えられないようでは、シロウトだね。
「診療指針」の内容が理解できてないってこと。

きむら接骨院

がんばれー!

一言、がんばれー!とメッセージを送らせていただきます。

※心理学、大切ですよ。特に防衛機制。

きむら接骨院

難しい話ではありません。

ここに書くことや診療中に患者さんに私が話すことは、
どれもそれほど難しいことではありません。
どなたも、ちょっと考えれば理解できることかと
思いますが、時に「信じる」とか「信じない」で
とらえる方がおいでのようです。

そういう方は昨日の記事を参照してみてくださいね♪

きむら接骨院

現代腰痛事情:仮説

「コンフォートゾーンから外れるとIQが下がる」  著者:苫米地英人 氏 『テレビは見てはいけない』 より

IQが下がるというよりも、通常の状態よりも思考力が低下するというのが
正確なところでしょう。
さて、さまざまな災害、犯罪、社会問題の多い現代社会は、
私たちにとって「コンフォートゾーン」ではないでしょう。

そこに様々な「迷信」のような「腰痛予防」や「腰痛発症要因」が
繰り返し吹き込まれたとします。
天候とか気候とか気圧の変化や、姿勢要因等がそれに該当します。
椎間板ヘルニアの、ある一面しか知らない(というか、偏ったある一面しか
知らされていない)方や、腰椎辷(すべ)り症や腰椎分離症の方も該当します。
披裂脊椎症、脊柱管狭窄症の方も。


コレ、ノーシーボ現象、つまりプラシーボ現象の逆の現象を
言っているのですが、そういうことが起こりうる…というか
実際に起こっている…のではないでしょうか?

極端な例では、最近ミサイルを日本のEEZに撃ち込んできた、あの国ね。
あの国の「人民」は、慢性的飢餓の状態で、「コンフォートゾーン」から
大きく外れたところに置かれているはずです。
するとどうなるか?
冷静に思考力を働かせることができず、言われたことを言われたままに
する「言いなり」の状態になります。

それから日本の戦国時代を例えに出す方ね。
あの時代のストレスってのは、上級武士ならお家存亡の危機、
つまり命の危機。
また、庶民にとっても、戦に巻き込まれたとあっては、命の危機に
なるはずで、誰にとっても命の危機とあっては、ストレス性疾患なんぞ
発症している余裕はない、というところでしょう。

さてさて。
かの国とは事情は違えど、かの時代と事情は違えど、コンフォートゾーンから外れたところに
身を置かざるを得ない私たち。

腰痛に関してはどう?膝は?他の運動器系疾患は?
その治療、ほかの国ではどう評価されているのか、考えたことある?
「痛み」の発生メカニズムは?病態概念は?
ほかの国ではどう評価されているか、知っている?
X線で検査したから、MRIだから、その診断は正しい?
仮に診断は正しいとしても・・・

さて、どうでしょう?

きむら接骨院

プロフィール
新潟県長岡市のきむら接骨院です。

きむら接骨院@長岡市

Author:きむら接骨院@長岡市
新潟県長岡市の きむら接骨院 です。
腰痛をはじめとした「痛み」や
「しびれ感」でお困りなら、
きむら接骨院へどうぞ。

新しい「腰痛診療指針」の策定以前から、
同様な趣旨の独自診療指針によって
成果をあげています。

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