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何か関係がありそうな?

拙ブログの奇特な読者の皆さん、こんにちは♪
今回もご来訪、ありがとうございます。

さて、私はそんなにテレビを観るほうではないと、
自分ではそう考えています。
あまりにもくだらない番組が増えたもので。
でも、NHK-BSプレミアムの「コズミック フロント」シリーズは、
ほぼ毎回録画して観ます。

昨日、録画しておいて観ていないものを観ていたら、
「おや?」と思うものが。

それは「太陽フレアの脅威」。

通常のフレアの1000倍規模のフレアの発生は、
約40年に1回の確率で、10000倍(この程度の規模の
ものをスーパーフレアと呼ぶのだとか)規模のもので、
150年だかに1回程度。
2012年の7月には、地球とは反対の方向でスーパーフレア級規模の
ものがあったとか、1859年のキャリントンスーパーフレアとか
そんな話が中心でした。

で、日米の専門家の談話が興味深い。
米国の専門家「スーパーフレアは、太陽では起こらないだろう」

日本の専門家「それは明らかにおかしい。」

ちなみに日本のほかの専門家のシミュレートによれば、
10000倍規模のフレアで、地表温度が70℃にまで
上昇する地域があるだろうと。

要は太陽活動による地表温度への影響よりも
二酸化炭素の量にナーバスになっている向きが
太陽活動による地表温への影響を無視したがる傾向に
あるのだろうなと。

まぁ、なんとなくそんな風に感じました。
なんとなくですけど。

地表付近の気温だけで考えてみれば、現在よりも縄文時代のほうが
温暖だったことを示す痕跡があるのだそうで、そうならば人為排出CO2なんて
現在よりも圧倒的に少ないはずのあの時代が、なぜ現在よりも温暖だったのか?
なんてことは説明がつかないはずです。

ミランコビッチサイクルとか太陽フレアとか、地球物理学分野や
天文学分野まで動員しなければ、恐らく気候変動の正しい姿・・・に
近い姿、少なくとも人為排出二酸化炭素だけを原因と考える
気候変動の姿よりも理屈に合う姿というのは、見えてこないだろうと
思いました。

腰痛や膝関節痛をはじめとする疼痛症候群にも、↑と似たようなところが
ありますしね。→集学的アプローチ

今日もおつきあい下さり、ありがとうございました。

きむら接骨院
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ワクワク感

拙ブログ読者の皆さん、こんにちは。
週明けからご来訪下さり、ありがとうございます。

さて、昨夜のFIFAクラブW杯決勝にはほんとにワクワクしました。
FIFAアンセムが流れて選手が入場、ワクワク感の最初のピークが。
日本のチームが、自国開催のクラブW杯のファイナルの舞台に
立つ!と思うとホントにワクワク。(鹿島贔屓じゃないけれど)

試合内容も、まさにワクワク。
2ゴール挙げて90分で決着がつかない展開には、ワクワクしっぱなし。
ただ、後半の15分過ぎでしたっけ?
「この選手にこの試合2枚目のイエローが!」っていう最大のワクワクが、
直後に「あれ?」ってなっちゃったのは残念でしたが。

鹿島の#10が言うように、「不完全なところも含めてサッカー」なんでしょうね。

もう一つのワクワクは、高円宮杯全国大会への長岡JYFC (U-15)のチャレンジ。
結果はどうあれ、ワクワクさせてもらいました。
(長岡からの応援で申し訳ないけど)


でもスコアが2-3なら、試合そのものは十分に「ワクワクもの」だよね。


きむら接骨院

硬直しているのは

拙ブログの奇特な読者の皆さん、こんにちは。
いつもご訪問下さり、ありがとうございます。

さて、故 平尾誠二 さん は、ラグビーの面白さを
私たちに伝えてくれた方でした。
彼は「硬直した考え方がラグビーを面白くなくしている」と
考えていたそうです。

「坐骨神経痛や腰痛は、ひとたび発症したら治らない」と
かつて考えられていた時代がありました。
それが「常識」化すると、人々はそれに疑問すら抱かなくなりました。
これは思考の硬直です。

事実はどうでしたか?
当院を「卒業」された患者さん(だった)方々は、ちゃんと理解されたと思います。

そういう時代に、未だに「治らないから、温めておくしかない」などという
医療者には、驚きと一抹の危惧を感じます。

「坐骨神経痛や腰痛は、ひとたび発症したら治らない」
これはまったくの誤解です。

「坐骨神経痛や腰痛の治療は、身体面の治療だけで十分であり、
正しい知識や新しい知識等は必要ない」
これも誤解です。

ついでに言うなら、「医療者が伝えることはすべて正しいことであり、
接骨院・整骨院風情が言うことなどアテにならない」
これも誤解です。
(アテにならないことを言っている接骨院・整骨院も少なくありませんが)


では今日はこのへんで。
今日も最後までおつきあい下さり、ありがとうございました。

きむら接骨院

いただきました

拙ブログ読者の皆様、おはようございます。

昨日、患者さんからいただいた優美なバラの花。↓

フロリバンダローズ「優花」です。

この時期にこれだけの花を開花させるのは、大変だったことでしょうね…。
感謝、感謝!ありがとうございました!!

きむら接骨院

なるほどねぇ~…

拙ブログ読者の奇特な皆様、おはようございます♪

前回の記事でご紹介した80-84歳クラスやり投げ世界大会優勝の男性は、
やはり高校時代の体育の先生でした。先日、母校の後輩にあたる方に確認しました。

さてさて。
ウェブから拾った話題です。

「医療や健康に関する情報は、デマほど拡散しやすい」のだそうです。
(米国の大学での調査・分析の結果)
逆に「本当のこと(事実)ほど拡散しにくい」のだとか。

これを評して日本のある医療者曰く、「一般の方に対して、特に医療に関するものは…」
だそうです。

で、ひとたび拡散されれば定着もしやすいと。

常識としてね。

なので、逆説的に言えば、医療・健康に関する常識としてこの社会に定着して
いるものほど、デマである可能性がある、ということです。

「スタティック・ストレッチは運動前に行うと、傷害予防に有効」なんてそのクチだよね。

大切なことは、事実を事実として認識することです。

では。

きむら接骨院

快挙です。

ご来訪下さった皆さん、こんにちは♪
今日もありがとうございます。

友人、知人の皆さん、それから私の親族のブログでは、
雪の話題が多くなりました。
ここ長岡にもとうとう雪の季節。
寒くなる一方・・・ですが、先週末ホットなニュースが!

長岡市在住の80歳の男性が、陸上競技シニアカテゴリーの世界大会の
やり投げ競技で見事に1位を獲得!!
N〇Kの全国放送でも話題になっていました。

この方、テレビでお顔を拝見して、「どうも見覚えあるぞ?」と思ったら、
きむら の高校時代に体育の指導をして下さった先生・・・だと思い当たりました。
(多分そうです、自信ないけど。)

そういや、この時期の体育の授業で、フィールドでラグビーやっていた私たちの傍らで
槍を投げていたお姿が、うろ覚えながら、記憶にあります。

いやぁ、快挙ですねぇ。
「継続は力」とは言いますが、まさにそれを地でいく継続力。

見習わなきゃですね。

では皆さん、今週もお元気にお過ごしくださ~い♪

きむら接骨院





えっ?「拠点病院」設置?

って思ったのは、昨日の公共放送のニュース。
アレルギー性疾患でねぇ…。
そりゃ、喘息で重積発作っていう方や、食物アレルギーで
アナフィラキシーっていう方には確かに朗報かも。

でもねぇ…ご批判覚悟で書きますが。

ホンモノのアレルギー疾患なら、おぎゃーと生れたその時から
あるはずだけど、多くの方のアレルギー症状は、そうではないわけで…。

それに、「現在二人に一人の割合でアレルギー性疾患が…」って
言ってたけど、それは一体

どんな調査をした結果

そんな「割合」と言えるのか、示すべきかなぁ…。



だって、ウチなんて、5人家族で5人ともアレルギーと言えるような
アレルギーないしね。


きむら接骨院

プロフィール
新潟県長岡市のきむら接骨院です。

きむら接骨院@長岡市

Author:きむら接骨院@長岡市
新潟県長岡市の きむら接骨院 です。
腰痛をはじめとした「痛み」や
「しびれ感」でお困りなら、
きむら接骨院へどうぞ。

新しい「腰痛診療指針」の策定以前から、
同様な趣旨の独自診療指針によって
成果をあげています。

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