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あの表情は

拙ブログ読者の皆さん、こんにちは♪
南東の風が吹く暖かい日があるかと思えば、今日のように北風の
寒い日があるこの頃ですが、お元気でしょうか?
今日もご来訪下さり、ありがとうございます。

さて、表題の件は、新潟県民には関係ない話なのですが、
某大都会の某鮮魚市場の移転問題。
で、来週会見に臨むご予定のあの方。
「来週やりますよ!」って、記者さんたちにイラだった声で
答えたあの映像ね。
ほとんどの方には、イライラしてんな、怒ってんなって
思えたと思うんだけどね。
私には恐怖に怯えていたように見えたんだよね。
怯えの裏返しの強がりの怒り。
で、もう一つ気になったのは歩き方っつか、足の運び具合ね。
小刻み歩行のような…。

「自己」と「内的自己」とは正反対な傾向があるからねぇ…。

さてさて、今週の診療も残すところ、今日と明日だけになりましたが、
この週末が皆さんの痛みの治療に有意義な日々になるよう
願っています。

本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

きむら接骨院
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賛成できないなぁ

拙ブログ読者の皆さん、こんにちは♪
今日もご来訪下さり、ありがとうございます。

時間がないので簡潔に。
標題の件は、「本県公立高入試にインフル追試望む声」という
新聞記事についてなのですが。
率直に書いてしまえば、その時にそうならないよう、またそうなる覚悟を
決めて試験に臨むほかの受験生はどう考えるだろうか?ということ。
それから、「肝心な時に体調不良」っていう方々には、ある共通した
傾向があるということ。
他にも理由はありますが…

じゃ、絶対にダメか?って言えば、そんなワケでも決してなく。
条件付きで「可」にすれば良いかもね。

・追試受験料金を、受験生やその保護者が「不当」と思えるほどに高く設定する
 →当然ながら追試受験料は追加徴収
・問題の難易度を 同上
・得点評価については、受験生やその保護者が「不当」と思えるほどに低く設定する

私は高校受験直前~合格発表まで頻尿症だったし、
(それでも第一志望には受かったよ)
大学受験時の共通一次試験(現:センター試験)では
当日38℃以上の高熱が出た経験があるけど、追再試なんて
望みはしなかったし、結果には納得しています。
(翌年、準備しなおして私学に入ったよ。)

制度をイジんなくたって良いんじゃない?

今日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
今日が受験生の皆さんの体調管理に有意義な日になるよう
願っています。

きむら接骨院



ちょっと考えれば理解できますよね?

拙ログ読者の皆さん、こんにちは♪
寒い日々がもう少し続きそうですが、皆さん、お元気でしょうか?
今日もご来訪くださり、ありがとうございます。

さてさて、日本と「腰痛治療先進国」とで、どんな点が具体的に
異なるのか?それらをどのように評価すべきか?を皆さんに
考えていただきたい今日このごろ。

例えば、ニュージーランドやオーストラリア。
特にニュージーランドは、牧歌的情緒とともに私たち日本人は
医療後進国と考えていることと思います。
病院、診療所の規模・数、検査機器の種類や普及度、単位人口あたりの
医師の数 等々の比較では、日本のほうがはるかに先進的と日本では評価
されていることと思います。
多くの日本語サイトでも、同様な比較で「ニュージーランドは医療後進国」と
されています。

これを踏まえて、客観的にオーストラリアやニュージーランドと我が国の
腰痛診療を考えてみます。

一昨年7月、某公共放送で「腰痛 治療革命」というスペシャル番組が
放映されました。オーストラリアでの腰痛診療の実態をとりあげたものです。
ニュージーランドがこれに先駆けて同様のことを行っていますが、
番組で取り上げたのはオーストラリアでした。

両国ともに日本よりも医療面では遅れていると考えている方が多いと思いますが、
では、両国の腰痛患者さんが回復なさるまでの期間が、従来の診療と比較して
大幅に短縮できている、再発率も低下している、しかも両国での従来の診療の
場合の「回復期間(日数)」と「再発率」は現在のわが国の腰痛患者さんが
示す傾向よりも、いずれも低めであるということは、どう評価されるべきでしょうか?

日本よりも貧弱なはずの医療体制下で、これが実現されたということを、
我々はどう評価すべきでしょうか?
どちらがどちらに学ぶべきでしょうか?

設備が貧弱だからこそ、過剰な設備投資を回避する意図が
あったからこそ、安全性と効率を重視したと考えるべきです。
その点、日本は医療大国なのは間違いないけど、腰痛診療先進国と
言えるのかどうか?


そんなワケで、今日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
今週が「痛み」でお困りの皆さんにとって、有意義な1週間になるよう
願っております。

きむら接骨院

これは重いね

拙ブログ読者のみなさん、こんにちは♪
今日もご来訪下さり、ありがとうございます。

さてさて今日は

先日行われた第22回&第21回U-15フットサル全国大会優勝のメダルを
掛けてもらって、U-15サッカー北信越リーグの得点王のトロフィーを持たせてもらって・・・

いやー、重いよ、これは。
君のこれまでの努力とチームメイト、クラブ関係者、応援してくれた他のクラブの方、
それからご家族・・・みんなの思いが詰まったものだからね。
ホントに重い。
フットサル全国大会の決勝戦で先制ゴール、同点ゴール、勝ち越しゴールは天晴!

ケガのないよう、残りの中学生活とこれからの高校生活を充実したものに
すべく頑張れ。
私は君たちのサポートを頑張るから。

さて、今週も残すところ明日1日となりました。
明日が「痛み」でお困りの皆さんにとって、有意義な日になるよう
願っております。
今日も最後までおつきあい下さり、ありがとうございました。

きむら接骨院

ちょっとした感動

拙ブログ読者の皆さん、こんにちは♪
今日もご来訪下さり、ありがとうございます。

さて、このワタクシ、自他ともに認めるオッサンの年齢層に
肩まで浸かっております。
髪は白いものが増えたワリには絶対数自体は減り、しかし
伸びることは伸びる。w

そんなワケで、昨日切っていただいて参りました。
コチラで。

ちょっとした感動でした。
お洒落な雰囲気とフレンチブルドッグ(強面だけど愛嬌いっぱい)に
ビビりさえしなければ、ワタクシと同年代の方にお勧めします。

そうそう。
ありがちなビフォー&アフターの画像はありません。w

今日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
記事自体はまるっきり雑記ですけど、明日が皆さんの「痛み」の
治療に有意義な日であるよう願っています!

きむら接骨院

診療メモ

拙ブログ読者の皆さん、こんにちは♪
今日もご来訪下さり、ありがとうございます。

さて、このところ「有痛性外脛骨障害」なる
診断を受けた方々が多いので、ここいらでメモを残しておきたいと
思います。
メモと言いつつも、ブログカテゴリ的には「問題提起」なワケですがw

問題点として気になった順に行きます。
1:病態概念が曖昧→よって症状による疾患の同定も曖昧
2:加療部位が適切でない
3:加療部位は適切だが、加療の方法自体は適切でない

1については、解剖学的誤解もしくは無理解からついた
疾患名なんじゃないか?的な、そういう意味です。
だってこの診断のついた方々の痛みが出るところは、
たいてい脛骨内側果の下部とか距腿関節の脛骨-距骨の
内側境界部とか、そういうところじゃないもんね。
舟状骨の内側足底部とか内側楔状骨の足底面とか
場合によっては第一中足骨の近位骨端部だったりとか。
そういう部位が痛むのに、足関節の動きを制限するような
サポーターやテーピングはどうなのよ?
余計痛くなるかもでしょ?
この症状の方、お三方にそれまでのテーピングとまったく異なる
テーピングを試してみたところ、それだけで症状が大幅改善されて
いるわけです。

検査後、アクティベータ主体の加療となり、10日間程度の期間に
数回の施術で、現在はほぼテーピングも不要、加療は一区切り。

ざっとこんな感じ。

因みに私は「的外れ」って言葉を多用しますが、この症例メモの場合、
2と3が典型的に「的外れ」に該当します。
そうは言いますけど、やはり最初は医科の先生に画像を使った検査をしてもらってくださいね。

まぁしかし、皆さん、いともあっさりと回復され、競技に戻られましたが、
それにしても3か月間とか半年とか、これまでよくガマンできたものだと
感心します。
そんだけ頑張ってたんだから、保護者の方々、お子さんを誉めてあげてね。

さて、そんなワケで、今後より多くの方々が、的外れな施術(治療)から
脱出できるよう願っています。

ではまた次回です!

今日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました~!

きむら接骨院

現場の模様です

拙ブログ読者の皆さん、こんにちは♪
患者さんの保護者さんからのご要望により、今日も現場に行きました~!

↓加工によりボカしました。この中のお一方が患者さん。

ニーキャップ以外にはサポーター無し、テーピングも無し、
現場で見ていた限りでは、痛そうな素ぶりや気にする様子も無し。

聞けばここ数年、必ずサポーターかテーピングだったそうな…

この子の他にも見知った子や保護者さんもいらっしゃって、
なかなか楽しい現場でした。ww←「なんで今日ここに?」的なリアクションが

オジさんは、草葉の陰からキミたちを暖かく見守っているのだよ…←キモいとか言うな!w

そんなワケですので、明日からの1週間が、皆さんの「痛み」の治療に
有意義な週になるよう願っています。
今日も最後までおつきあい下さり、ありがとうございました~!

きむら接骨院

常識外れ

拙ブログ読者の皆さん、こんにちは♪
今日もご来訪下さり、ありがとうございます。
今日は予想外の好天でしたが、明日はどうでしょうね?

さて、私が診療中に話すことは、患者さん方にとっては
あまりに常識とはかけ離れたことで、

「何だ、ソレ?コイツ、大丈夫か?

と思われたことと思います。w

ではなんで、「3カ月ほかで『治療』をしていたけど治らなかった」方が
いともあっさりと回復されたのか?
答えは簡単、「的外れ」なことや「無効なこと」から「的確」で「有効なこと」に
切り替えたからです。
患者さんや患者さんのご家族は

「不思議~!

とおっしゃって下さいますが、不思議でもなんでもありません。

丁寧に問診・視診・触診をして、的確な部位に適切なことをすれば、
回復するのは当然です。

さて、そんなワケで連休に入りますが、来週1週間が「痛み」の疾患、
「痺れ感」の疾患の患者さん方の治療に、有意義な1週間であるよう
願っています。

ではまた来週で~す♪

きむら接骨院

葉色が冴えない…

拙ブログ読者のみなさん、こんにちは♪
今日もご来訪下さり、ありがとうございます。

先日立春を迎えたかと思ったら、昨日は荒れ模様、
今朝も雪でしたが、午後には雪が融けはじめ・・・
やっぱり立春後の雪ですねぇ。


さて、先日いただいた多肉植物ちゃん↓

どうも画像手前のオブツーサFタイプの葉色が冴えませぬ・・・

同じように管理しているのに・・・
どなたかヘルプミー!w

というわけで、今日も最後までおつきあい下さり、ありがとうございました。
今週後半の日々が、みなさんの「痛み」の治療に有意義な日々になるよう願っています。

ではまた。


きむら接骨院


日曜日には

拙ブログ読者の皆さん、こんにちは♪
今日もご来訪下さり、ありがとうございます。

暦の上だけではなく、春を感じる今日でした。
そんな日には

やっぱり現場に出るのが一番!

可愛らしい笑顔から元気をいただいて来ました!
みんな、頑張れー。ケガすんなよー。
でも、「痛みは即ケガだ、炎症だ」ってのは「視野の狭い医学モデル」なんだぞー。



今日も最後までおつきあい下さり、ありがとうございました。

さて、明日からの1週間が、皆さんの「痛み」の治療にとって
有意義な日々となるよう願っています。

きむら接骨院

拙ブログ読者の皆さん、こんにちは♪
荒れ模様の今日をいかがお過ごしでしょうか?

さてさて、昨日のGoogle+への投稿をご紹介いたします。

私はドクターではありませんが、いわゆる「ドクハラ」に該当する言動の類は厳に
慎むべし、と考えています。
ですが、安易に患者さんをチヤホヤし、肝心なことから目を背けさせる、
患者さんの目を欺く、肝心なことを言わない・しないのは考えものです。

・巧言令色鮮し仁
・Full of courtesy, full of craft.(礼儀たっぷり企みたっぷり)
・He who gives fair words feeds you with an empty spoon.(巧言を操るのは空匙で食べさせるようなもの)

以上投稿の紹介終わり。

「肝心なことは何か」に気付いていないなら、仕方がないとして、
気付いていながらそれをしない、他の問題にすり替えるのは、
それは患者さんのためではないでしょうね。

今日も最後までおつきあい下さり、ありがとうございました。
今日があなたの「痛み」の治療に、有意義な日になるよう願っています。

きむら接骨院


プロフィール
新潟県長岡市のきむら接骨院です。

きむら接骨院@長岡市

Author:きむら接骨院@長岡市
新潟県長岡市の きむら接骨院 です。
腰痛をはじめとした「痛み」や
「しびれ感」でお困りなら、
きむら接骨院へどうぞ。

新しい「腰痛診療指針」の策定以前から、
同様な趣旨の独自診療指針によって
成果をあげています。

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