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今月もアレやるの?

拙ブログ読者のみなさん。
いつもおつきあい下さり、ありがとうございます。

さて、もうじき四月に入りますが・・・
ということは、三月末が近いわけで…

今月もやるんですか?アレを…?

年度末で月末で週末なのに?
↑今月のプレミアムフライデー実施日がw

まぁ、その、なんだな。
時間帯、ちょっと違うけど、シエスタ文化圏の国ならいざ知らず、
日本には合わないと思うよ、私は。

それにねー…
勤勉に働く人たちに、不快感情を抱かせるようなことを、
中央省庁はこれ以上やらな(以下自粛)

経産省官僚が考え出すこととは思えないので、どうせどっかの
なんちゃらコンサルタントの会社に、バカ高いアドバイス料
支払ってってことだと思うけどね。
邪推だったら申しわけない。

経産省官僚が、ホントに真面目に知恵を絞ってアレをやりましょうって
提唱したのなら、私は提唱されたことを、きっと尊重はしたと思います。
でも乗れないんだけどね。

尊重はしたと思う、たぶん。

真面目に知恵を絞って提唱したこととは思えないんだよ。
だから尊重できない。

と、「プレミアム」ではない接骨院のオヤジがボヤいてみました。w

さて、今日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

今週も皆さんの「痛み」の治療に有効なことができるよう、努力を継続します!

ではまた。

きむら接骨院





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そんなものはない。と思うよ。

拙ブログ読者のみなさん、こんにちは♪
朝方、白いものがチラチラしていましたが、今は晴れていますね。
今日は暖かくなるんでしょうか?

さて、地元紙一面掲載の書籍広告のキャッチコピー。↓
「あなたを悩ませる こり 痛み しびれに!まったく新しい特効ストレッチを紹介!!」

「まったく新しい」ものや「特効」なんてものがある体操は
ないと思います、はい。


「だからやるな」とか「この書籍を購入すべきではない」と言っているわけでは
ありません。

広告の内容に問題があるんじゃない?っていうだけ。
大概、既存の体操の良いとこどり、ちょっとイジって組み合わせてんでしょ。
仮にまったくのオリジナルとしたって、「特効」ってのは誇大こうこk(以下自粛)


まぁ、でも、この書籍の著者の方…
本来の職務に忠実であろうとするなら、その体操を世に知らしめる手段として
書籍だけじゃなくて、ウェブサイトをお持ちなのだから、

そっちでもやれば良いのにって

思います。
せめてサワリの部分だけでも。


というワケで、来週も皆さんの「痛み」の治療に有効なことをすべく努力します!

きむら接骨院

腰痛治療法に関する正当な評価とエビデンスグレード

拙ブログ読者のみなさん、こんにちは♪
今日は長岡市内の小学校の卒業式の日のようですが、
毎年この日は寒くなるようですね。

さて、標題の件です。
ご来院くださった皆さんにお伝えしています。
治療としては、何が必要なのか?何が不要なのか?
何をしてはいけないのか?何をしても良いのか?を
ご理解いただくためです。

そうすると、世に言われるアレが不要だとお気づきいただけるはずです。

そこに気付くと、イエローフラッグ要素の以下の項目がご自身に該当すると
気づかれることと思います。

「診断と治療の問題」カテゴリー の4番め。
「治療への依存を強化し、受け身的な治療を継続させようとする、脚色された説明を受けた」

曰く、「初回施術後、3日以内に来ないと『もどり』が出る」
→そりゃ『もどり』が出るようにやっているか、『もどり』が出るようなことしかしていないんだよ、たぶん。
あるいはそういうことを言うから『もどり』が出るか。

曰く、「宇宙の波動が云々」
→アインシュタインの「宿題」3つめの重力波のことではないのは明白。

曰く、「親の因果が子に報い云々」
→宗教じゃないし。

具体例としては、挙げていたらキリがないくらいです。
いつまでそんなブラッフのような言葉に囚われているのでしょう…。

今日も最後までおつきあい下さり、ありがとうございました。
今週は残すところ今日と明日。
今週終盤が、皆さんの「痛み」の治療に有効な日となるよう願っています。

きむら接骨院

自分を俯瞰視する、客観視すること

拙ブログ読者のみなさん、こんにちは♪
今朝の雨は冷たく感じますね。

さてさて、タコは手掌や足底(足の裏)等に形成される、皮膚の肥厚した部分。
専門用語では胼胝(べんち)と言います。
これは、瘢痕(傷等の治った跡)として形成されたり、運動や生活に適応した
結果形成されるものです。傷跡なのでなければ、刺激に対する適応現象。
・・・ということを、皮膚科の先生方は、患者さんにちゃんと伝えるべきだよなー。
そうじゃないと、患者さんは「何もしてもらえなかった」と感じて、そのとばっちりが・・・
まぁ、良いや。

要は何が伝えたかったかって、「タコのあたりで痛みを感じる」のなら、
そのタコ、いつからできていますか?最近になって急に状態が
変わったわけじゃないよね?客観的に見ると、それが原因って
考えるのは・・・ということです。
そこに気付いてねと。
そういうことを伝えるのは、先に受診のあった先生方のお仕事でしょう。
まして患者さんは胼胝で皮膚科受診してんだしね。

そんなワケで、患者さん方の「難民化」ってのは、こうして発生するのだろうなと。

今日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
今週も残すところあと数日ですが、患者さん方の「痛み」の治療に
有意義な日々となるよう願っています。

きむら接骨院

柔道整復師としての「価値」

拙ブログ読者のみなさん、こんにちは♪
「暑さ寒さも彼岸まで」とは、先人たちはよく言ったものですね。
逆に暑さ、寒さのおさまる時期を「彼岸」としたのかも知れないとも
思いますが。

さて、柔道整復師としての「価値」。
柔道が強ければエラいのか?
柔道5段の柔道整復師は、初段の柔道整復師よりエラいのか?
初段の柔道整復師は、白帯の柔道整復師よりもエラいのか?
かつてはそんな時代があったのかも知れません。
ですが、今となってはどれほどの意味はない。
(私の考える「研修」は、そういう先生方にとっては「修行」であり、
私の考える「従業員」は、そういう先生方にとっては、「弟子」または「子分」。
対応は自ずとそれに沿うものになると思います。得てして、そういう先生方の言われる
「愛のムチ」は、私にとっては「体罰」です。)


では職歴が長ければエラいのか?
施術所の「長」として、施術所を長年維持・発展させておいでであることに
ついては立派だと思います。
ですが、治療成績がそれに伴わなければ、職歴とて柔道整復師としての
価値を高めるものではない。

では、「治療家100選」のような本に掲載されたらエラいのか?
ウラを知ってしまえば、なんのことはない。
(ありゃ記事を装った有料広告だ)
掲載される・されないは、エラさの基準になんてなりゃしない。

私は柔道整復師としての価値は、「どれほどの患者さん方に、どれだけの『響くもの』を
持っていただけたか?」にあると思います。
「どれほどの患者さん方に、『治療』として意義のあることができたか?」にあると思います。

今日も最後までおつきあい下さり、ありがとうございました。
今週後半も、それからその後もずっと、患者さん方にとって『意義のあること』が
できるよう努力を継続します!

きむら接骨院

本来の意味は何だった?

拙ブログ読者のみなさん、こんにちは♪
今朝も寒いですけど、どうやら降雪は免れたようですね。

さて、リハビリテーション、略してリハビリ。
ベッドに寝て電気当ててどこかを擦る・揉むということを
指す言葉ではありません。
機能回復のための行為を意味するものであって、
患者さんにとっては、能動的行為が主体のものであるはずです。
その過程で、患者さんが「取り戻す」のは、失われた機能だけでは
なく、地位であったり名誉であったりします。
でも、最初に取り戻していただくべきものは、意欲です。
そういうものを全て含めて、初めてリハビリテーションと
いうのだと私は考えています。

杖を衝くほうの腕が痛いから、歩行訓練をしない、
ベッドに寝てもらって電気当てて擦るだけ。
それは物療+慰安行為に過ぎないんじゃないか?
それは機能回復訓練でしょうか?

でも、その人がご家族に介助してもらいながらも、私のところには
杖を衝いて、自らの脚で歩いて来られる。
そういうことを考慮した上で、人としての機能回復を図るべきだと
私は考えます。

今日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
今日が後遺障害に悩む方々にとって、有意義な「リハビリ」の
日となるよう願っています。

追記
「ジャックナイフ現象」って、実習で体験できた?
患者さんの裏拳もらわないよう、気をつけてね。>新人PTさんへ


きむら接骨院

それで進歩が望めますか?

拙ブログ読者のみなさん、こんにちは♪
今朝はちょっと寒いですね・・・

だからというわけではありませんが、ちょっとお寒いお話。
先日、運営会社が会見を開いた「まとめサイト」の問題。
医療・健康についての記事に、科学的根拠が認められないもの多数、
著作権侵害の疑いのある画像多数ということで話題に。

科学的根拠のない記事について、専門家氏に曰く
「今後は運営者が大手かどうかを判断基準に」とのことですが、

「まとめサイト」運営会社大手中の大手が、
当の「まとめサイト」問題を起こした会社だと
ご承知か?


その理由に曰く、「大手はこれに対する対応が早い。個人サイトには、
まだまだいい加減なものが多い」からだと。

「今は翻訳ソフトの出来が良くなっているから、海外研究機関のサイトに目を向けるべし」
「メディアリテラシーを養うべし」
こう言えば、さすが専門家だけのことはあるなぁと感心したことと思いますがね。

まぁ、日本の場合、専門家と呼ばれる人ほど視野が狭い傾向にあるからね。
致し方なし、というところか。

さて、今日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
今週後半が、皆さんの「痛み」の治療に有効な日々となるよう願っています。

<追記>
「大手を『信』とせよ」と同様、「多数を『信』とせよ」を是とするなら、
コペルニクスは?ガリレオ・ガリレイは?ブルーノ・ジョルダンは?
チャールズ・ダーウィンは?

きむら接骨院

原因認識に問題在り

拙ブログ読者のみなさん、こんにちは♪
今週も雪の予報が出ているようですが、どの程度の
降り具合、積もり具合になるのでしょう?
ほどほどだと良いですね。

さてさて、膝の痛みにも腰痛と同様に「常識のウソ」というのがあります。
筋力低下(ほぼイコールで「筋肉が少ない」)とか体重増加とか。
(→米国内で比較対照試験済)
まぁ、それにしても「ケガ」としての明確な発生機序が不明な場合、
一人の患者さんに、そんなにいくつもの「痛み」の構造的原因があるとは
考えにくく、適切な対応が求められるのは、腰痛と同様です。

長岡市内を見渡しても、ざっと20や30の施術所等がある時代です。
20年前は、この半分以下。
経過が良くなくても、選択肢が少なかった時代なら、しようがないと
通院してくれた患者さんは多かったでしょうが、現在は違います。
「ここでダメなら次はそっち。そっちもダメなら・・・」という時代。
それが仮に「大先生」の施術所であってもね。

「ちゃんとやんなきゃ患者さんは治って下さらないし、治って下さらなきゃ
リピートもご紹介やご推薦もないよ。」という覚悟でやらなきゃね。
以上、自戒の意味はもちろんありますが、ご同ぎょu(以下略)

そんなワケですので、今週も皆さんの「痛み」の治療に、意義ある日々であるよう
全力を傾注しています。

今日も最後までおつきあい下さり、ありがとうございました。

きむら接骨院

妊娠→出産→育児 と産後なんちゃら矯正?

拙ブログ読者の皆さん、こんにちは♪
今朝も雪ですが、どれほども積もらなそうですね。

さてさて、腰痛の話題。

腰痛の治療に関しては、日本人が「医療後進国」と考えているニュージーランドのほうが、
日本よりも「先進的」です。
さて、そのニュージーランドの腰痛診療ガイドライン。
レッドフラッグは腰痛を伴う生命危険徴候、重大外傷等を示します。
イエローフラッグは心理社会的因子を示します。
レッド要素、イエロー要素のいずれにも「妊娠」「出産」「分娩」の言葉が
見当たりません。
加えて「育児」という言葉も見当たりません。
ニュージーランドの方々は、そのいずれをもしていないということでしょうか?
そんなことはないはずですよね。
私たちは、この事実についてどう考えるべきでしょう?

助産師さん、如何でしょう?

とはいえ、欧米は出産直後の女性にケア無さ過ぎ、日本は過保護とは言わないけど、
余計なアドバイスが「ノーシーボ現象」を惹起するので、プラシーボがよく効くのかもなと。
ということで、妊娠→出産→育児 の過程での腰痛も、レッドフラッグ徴候がなければ
イエローフラッグ要素かと。

今日と明日は

拙ブログ読者の皆さん、こんにちは♪
今日もご来訪下さり、ありがとうございます。
今日から数日、寒の戻りってヤツですかね?
ちょっとした雪になりそうです。

さて、私の記憶に間違いがなければ、今日と明日は
県立高校の入学試験だったはず。
二日間の緊張は並大抵ではないだろうが、とにかく頑張れ。
ここまで準備して来たものを、この二日間でぜ~んぶ出し切っちゃえ。

ということで、受験生全員が悔いを残さずに試験を終えてくれるよう願っています。

今日も最後までおつきあい下さり、ありがとうございました。
ではまた♪

きむら接骨院

3月の第1日曜日といえば!

拙ブログ読者の皆さん、こんにちは♪
暖かい穏やかな日曜日、充実していましたか?

さてさて、今日は確か柔整国家試験の日・・・
受験された柔整学生の皆さん、お疲れ様でした。
最後の最後は、語呂合わせ等の暗記!というのは
試験直前の常套手段ですが、大切なのは理解することです。
理解すれば、記憶しなければいけないことは、意外に少なく済みます。
これは国家試験合格後も同じこと。
私たちに求められることは、憶えることではなく、理解することです。
経験を積むことよりも先に、理解できること、理解することです。

きむら接骨院

コレを書いておかなきゃ

拙ブログ読者の皆さん、こんにちは♪
このところ春めいてきましたが、早朝はまだ寒いですね。

さて、これまでの「腰痛」関連記事を読み返してみましたが、
大切なことに触れずに、ここまで来てしまったことに気付きました。

心理社会的疼痛症候群は心因性疼痛症候群とは似非だということです。

心因性疼痛症候群は、身体変化はなく、原因が脳の機能にあり、
結果も脳の機能によるもの。
心因性限局痛ともいう。

一方、心理社会的疼痛症候群は、何某かの身体変化を伴い、
結果「痛み」や「しびれ感」、はたまた「脱力感」が発生する
ものだということ。
なので、適切かつ有効なことが必要となります。
ほとんどの方は、後者=心理社会的疼痛症候群のほうです。
「オレのはどっちでもないぞ!」と考えたアナタ。アナタにレッドフラッグ徴候がなければ、
まず間違いなく心理社会的疼痛症候群のほうです。


「あなたの脳は騙されている!」というのは、どちらかといえば
前者=心因性疼痛症候群のほうです。
「精神的なもの」というのと、ほぼ等しい。

ぱっと見、少しの違いのようで、これは大きな違いです。

さて、今日も最後までおつきあい下さり、ありがとうございました。
今週の診療は今日を残すのみとなりましたが、皆さんの「痛み」の
治療に、有効なことをすべく努力します。

きむら接骨院

プロフィール
新潟県長岡市のきむら接骨院です。

きむら接骨院@長岡市

Author:きむら接骨院@長岡市
新潟県長岡市の きむら接骨院 です。
腰痛をはじめとした「痛み」や
「しびれ感」でお困りなら、
きむら接骨院へどうぞ。

新しい「腰痛診療指針」の策定以前から、
同様な趣旨の独自診療指針によって
成果をあげています。

きむら接骨院のサイト

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