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足関節内反し捻挫

いわゆる足関節の内反し捻挫。受傷4日め、再診時の画像。
受傷15時間後に来院、その時の画像がないのがアレですが。



再診受付時に、この患者さんが発した言葉が

「治りました~!」

以前にもインディアカ愛好者の方等で試して実績のある方法で
治療したのですが、その方々も概ね受傷後3~4日で今回の画像の
患者さん同様の経過でした。

ちゃんとやることやっときゃ早く治ります。
「えっ?その方法で?」って思うだろうけどね。

きむら接骨院



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陸上競技日本選手権

女子短距離2種目で連覇のかかっていたあの選手ですが、
なんだか得体の知れない丸いシール貼って、「効果を感じます」なんて
言ってるようじゃ不振からは抜け出せないんじゃないかな。

効果はどうか知らないけど、高価なのは間違いない。w

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語学力

外国語で書かれた文章が読める、理解できる、話すことが
できるという能力は、現在の日本にあっても大切な能力では
ありますが、その前に日本語力を身に付けることが、より
大切だと思います。

客商売の人間が、顧客や見込み客相手に書いた文章に
「啓蒙」という言葉を使うのは、いかがなものか?と思います。

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天皇杯全国サッカー選手権 2回戦

2回戦からはJ1クラブ登場。

リーグ戦との兼ね合いから、下位クラブは
メンバーを落としたり、ラクをして勝とうと選手が
考えたりするものでしょうが、それにしてもJ1サッポコ札幌に
勝利した いわきFC(福島県1部) は立派!

いわきFCは特別なクラブではあるのだろうけど、新潟県1部のチームがJ1新潟に勝つことが
あるか?って考えると、やっぱり いわき の勝利は特別なことだと思います。


J1仙台に勝った筑波大も立派だけど、筑波は年代別代表や
J内定者がいたり、OBはA代表に名を連ねていたり、サッカーに関しちゃエリート集団。
「天晴」具合では いわきFC が上かなぁ。

かつてはカレン・ロバートや増嶋竜也らを擁した市船こと市立船橋高校が、
J1横浜Fマリノスを「あと一歩」まで追い込んだこともありました。
天皇杯は、やっぱり1回戦~2回戦が面白いんだよなぁ。

J1新潟の2回戦勝ちあがりはスルーで。

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地域総合スポーツクラブ構想

場所、施設、具体的な運営等々クリアしなければならない
問題は多いのでしょうが、ドイツ(特に旧東ドイツ圏)で
これが果たした役割を考えると、日本国内でもこれが
もっと早くに実現されていれば、と思います。

特に競技と才能・素質のマッチングという点において。

その為の幼少期からの身体的体力的データ蓄積と共有、
そこから当人の競技志向と才能とのマッチング、成功の確率の
高い競技とのマッチングを図る。しかし、当人の意志は尊重する。

才能の限界を知りながら、周囲からの期待につぶされそうに
なりながら、「自分にはこれしかない」と言い聞かせるように
練習に身を投じる。だけど上手くいかず、やはり才能・素質の
限界を知る。
これは辛いと思います。

きむら接骨院

それ、もうちょっと考えてみようよ

当院には様々な部位の様々な不快症状でお困りの方々が
お見えになります。
そうした方々のうち、同じ診断名(例えば腰部椎間板ヘルニア)でも、
「朝が良くない」とおっしゃる方がいるかと思えば、逆に「夕方がダメ」と
おっしゃる方もいらっしゃいます。
診断名が同じ=同じ疾患 なのに、です。
でも、これは珍しいことではありません。

どうしてこういうことが起こるのか?ってことを、もうちょっと考えてみると
良いのになって思いますよ。
考えて理解が進めば症状の改善(どころか解消も可能!)に繋がるので。

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PPC広告で

最近、検索結果に掲載されるPPC広告に、実際は無資格整体なのに
「整骨院」やら「接骨院」やらと謳うものがあるようです。

柔道整復師法上は、「柔道整復施術所」とさえ謳わなければ
違法広告ではないのでしょうが、事実上は「整骨院・接骨院=柔道整復施術所」と
考えれば、これは広告を打つ側のモラルの問題だわな。

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常識重視派の方へ

医学・健康分野において、常識重視の方は概ね良識を備えた方
だろうと思いますが、反面一般大衆的ということも言えると思います。
常識=正しいこと、普遍的な事実、科学的合理性の実証 とは限りません。

50年前は「太陽系外には惑星は存在しない」が天文分野の常識だったそうです。
今はそんなことを言えば、小学生にさえ笑われる時代です。

天文分野だけでも、コペルニクス、ガリレオ・ガリレイ、ブルーノ・ジョルダノらの
主張と当時の常識は相反するものですが、正しかったのは彼らです。

生物学分野では、チャールズ・ダーウィンの主張は、異端視されましたが、
正しかったのはダーウィンです。

腰・下肢痛をめぐる日本での常識は、はたしてどうでしょうか?
腰・下肢痛だけではなく、運動器系疾患をめぐる常識全般は、
はたして正しいと言えるのでしょうか?
科学的に合理的なこと、普遍性、正しさというものは、多数決で決めるような
類のことではありません。

きむら接骨院


勝利は自信に。敗戦は向上に。

県高校総体男子サッカーは、文理ですかー。
そうですかー・・・下部組織エボルブ・・・

そう考えると、長岡向陵はよくやったなと。

帝京長岡については、現状でも十分本県トップの戦力だと
思うけど(プリンスリーグ現在2位)、練成の進む来年~再来年が
勝負なのかな?
それにしても前半のうちに攻撃のキーマンが警告×2で退場というのは、反省材料だね。

さて、日本文理には、これを自信にIHで堂々と勝負して来てもらいたい。
「アグレッシブなサッカー」を、これまでやって来たのなら、
相手がどうあれアグレッシブなスタイルで。

長岡向陵、帝京長岡、明訓、北越は、選手権予選までに向上を。

それから女子バレーボールの中越ねー。
勢力図がちょっと変化して来た感あります。

みんな、がんばれー!

きむら接骨院

ソレはNG

「レッドフラッグ徴候」の看過は、絶対にあってはいけないことですが、
そもそも「レッドフラッグ」、「イエローフラッグ」を理解できてないと、
鑑別も何もないわけで・・・

最近は大病院ほど専門科の細分化が進んでいて、
足部の症状で整形外科から脊椎外科やら脊髄外科を受診、
どれほどでもなさそうな脊柱管狭窄所見を見つけると
「それが原因」とされますが、糖尿病性ニューロパチーの可能性は?
ミオパチー(横紋筋融解等)の既往があったのなら、
その時の腎障害の影響の可能性は?
さらに糖尿病性腎症を併発している可能性は?

漫然とデンキ当ててさすっていただけの年月を「経験」とか
「実績」って言って良いの?
私達の仕事って、そういうところも考えながらやらなきゃ
いけない仕事なんじゃないの?
って、なんかそういうことを改めて考えさせられる出来事が
ありました。

きむら接骨院

地元紙1面コラム「日〇抄」に関連して

青少年アスリート、指導者、保護者、競技組織(体協等)の
努力を阻害しているのは、拙ブログの昨日の記事に書いた
ような方々からの「誤ったメッセージ」だと考えています。
適切とは言い難い診療の、なんと多いことか。

才能の県外流出も、これが原因かもよ?


きむら接骨院
プロフィール
新潟県長岡市のきむら接骨院です。

きむら接骨院@長岡市

Author:きむら接骨院@長岡市
新潟県長岡市の きむら接骨院 です。
腰痛をはじめとした「痛み」や
「しびれ感」でお困りなら、
きむら接骨院へどうぞ。

新しい「腰痛診療指針」の策定以前から、
同様な趣旨の独自診療指針によって
成果をあげています。

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