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腰痛予防策?:今日二つめの記事

空き時間ができたので、今日二つめの記事をアゲてしまいます。
何ゆえに空き時間ができたか?
道路状況が悪くて、患者さんが思うように移動できていないから
なのですが、まぁハッキリ言えば今日の雪は大雪警報レベルだったし、
道路除雪もアレだから…というわけです。

さて、そんな状況なので、私も自宅と仕事場両方の除雪をせにゃならん
わけです。当然ながら。

そんな私の除雪状況をご存じの患者さんから、時々ご質問を頂戴致します。

「先生、どこか痛くなったりしないんですか?」

良い質問です。(*´_ゝ`)

単刀直入に言えば、「なります。」
正確に言うと、「痛くなることはありますが、長引くとか仕事や日常行動、
スポーツ活動等に支障を来すほど痛くなることは、ここ10年ほどありません。
いわゆる『治療』が必要と思うほど痛くなることは、ほとんどありません。」

いえ、以前は結構あったんですよ、そういうことが。10年ほど前までね。
やれギックリ腰だの次は坐骨神経痛だのと、まぁ色々ありました、あの頃は。

まぁでも、ある事がきっかけで、腰痛やWAD等の頸部痛、膝関節痛等について
様々な文献、調査・研究報告を読み漁るようになり、それらに関する「事実」
(よく「真実」とか「真理」なんていう人いますけど、大切なのは「事実」です。)を知り、
「痛み」についての系統立った知識が身につく毎に、「痛み」に遭遇することが
少なくなっているんですねぇ。
おまけにどこかを保護しようとか、何かを避けようとか、そういうことを
心がけること無しに、です。
ついでに予防なんてことも、あんまり…まぁ考えていません。w

自分の疼痛経験が、仕事には勿論、自分自身に活かせているのだろうと。

なので、問診中や施術中にお伝えしている話は、医療者としての
(補完代替医療といえど、医療者の端くれ)私の経験(エビデンスレベル10)であって、
素人さんの体験談はエビデンスレベル12で最低レベル。
私が「事実をお伝えします」と言った時には、二重盲検法RCT(エビデンスレベル2)や
RCT(エビデンスレベル3)の結果等なので、そのつもりで聞いて下さい。

ウザいかも知れないけど。
「とっとと『治療』や『施術』に入ってくれよ」って思うのかも知れないけど、
自分の痛みを知ることは、自分自身を知ることに繋がると考えて下さい。

※というよりも、私んとこの場合、問診に入った時点で既に「治療」に
 入っているんですがね。


きむら接骨院
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大雪

昨夜の天気予報から考えると、予想を上回る大雪となった
今朝の長岡市の きむら地方。
AM4:30過ぎの状況は、あくまでも印象、きむら個人の印象から
言うと、昨冬の国道8号線の大混乱を引き起こしたあの大雪並み。
積雪自体は昨冬のソレよりも少ないでしょうが、道路融雪とか
除雪の状況がね・・・

いずれにせよ、外出の際にはそんな状況のところがあると
想定しておいたほうが良さそうです。

きむら接骨院

吹雪、地吹雪

一昨日付けでクチコミサイトにコメントの投稿を頂きました。
有難いことです。

さて、地吹雪状態だった昨日の長岡市内ですが、各所で道路を外れて
吹き溜まりで立ち往生のクルマやら、半分田んぼに落っこちたクルマやらが
放置されている模様です。
搭乗者の方々にケガなどがないと良いのですが…

加えて、高速道路に複数の通行止め区間が…

その影響か、除雪車の動きが通常と異なるようです。

通勤や通学、それから当院へお越しの際には、十分に気を付けて。

きむら接骨院

腰痛に屈するな!

今日の最低気温は-4℃。
で、長岡市には暴風雪大雪波浪警報発令中。

そんな中でも働く方々を、家を守る方々を、
「若い者には迷惑をかけたくない」と頑張る方々を、
はたまたスポーツ活動を頑張る方々を応援します!
いや、しています!
きむら接骨院は、そんな皆さんの味方です。

ただ、この吹雪ですからね。
ご来院はお電話でご予約の上、十分に気を付けて
お越しくださるようお願い申し上げます。

ではまた!

きむら接骨院

頭痛対策施術,姿勢矯正施術のご案内:ご要望にお応えして

頭痛,肩こり,(発症原因が交通事故以外の)頸部痛等の施術については、一部の方々から
度々に、でも熱烈なご要望をいただいており、当院ではいわゆる「裏メニュー」的に、

健康保険適用外=完全自費

で実施しておりましたが…


この度、正式にメニューに加えることに致しました。
ただし、この施術の対象については、下記のような条件で
実施させていただきたく、お願い致します。

・医科の先生の診察によって、頭蓋内に異常がないことを確認されている方。
(できれば心臓・血管等循環器系の異常がないことも確認しておいていただきたい)
 →言ってみれば、慢性的な頭痛で「頭痛のレッドフラッグ徴候」のない方、ということです。

・健康保険適用外、自賠責保険や損害保険適用外の頸部痛の方。
 →これも上記と同様です。いうなれば「慢性むちうち症」のような方や
  不定愁訴タイプの方を含みます。

・施術時間と料金は、概ね30分弱で初検時¥2,800で
 再診以降は¥2,500。(←お試し料金期間終了しました)
 →他の部位の施術にオプションとして追加する場合は、初検時で他の施術料金に
   プラス¥1,200。
 再診以降は他の施術料金にプラス¥1,200。
   ただし、通常の施術所要時間に対して30分弱時間が長くなる
   というわけではありません。

※お試し料金期間終了しました。当面上記の料金で
 施術致します。



それからもう一つ。
・慢性症状の改善・解消のためには、身体面以外の問題に
 アプローチする必要がある可能性があることをご理解いただける方。

というのも、当院が目指すのは、「施術中や施術直後だけは調子が良い」という
刹那的なものではないからです。
それに「たった1度の施術で、ウソのように」ということは、あまりないでしょうしね。
ある程度の根気も必要でしょう。
施術を受ける側と、当然ながら施術をする側にも。

さらに姿勢矯正施術。
腰痛や頚部痛、肩こりとの関係については、どこかで書いたと思いますが、
相関関係ではある可能性はありますが、因果関係ではないことは
様々な科学的調査の結果として知っている人は知っている、知らない人は
知らない…要は「見た目の問題」なのですが…

「見た目の問題」とは言いますが、ある人にとっては気にならないものが
別のある人にとっては気になって気になって仕方がない…ということは
あると思います。そういう方向けですので、これも健康保険適用外の
自費施術となります。
1回あたり¥5,400です。

そして最後に、
・完全予約で1日3名限定。

当面の間、これでやります。
以上、お知らせでした~!

※いずれ慢性症状の方向けのグループミーティングとかオープンカウンセリングとかも
やってみたいなぁ…当院の患者さんに限定せずに。


きむら接骨院

肩峰下インピンジメント症候群

■一般的な肩の手術、偽手術を上回る効果認められず

 肩の痛みに対して実施されている一般的な手術の有効性に
疑問を投げかけるランダム化比較試験(RCT)の結果が「The Lancet」
11月20日オンライン版に掲載された。肩甲骨の一部である肩峰の痛みが
続いている患者を対象に関節鏡視下肩峰下除圧術を実施しても、手術を
実施しない場合を上回る症状の緩和はみられなかったという。

 肩の痛みは仕事や家事などに支障をもたらし、深刻な問題となりうる。
米国では肩の痛みによる受診件数は年間450万件に上る。
肩の痛みの約7割は肩峰の痛みが原因とされているが、その治療法の
一つとして広がっているのが関節鏡視下肩峰下除圧術だ。これは、関節鏡と
呼ばれる内視鏡を皮膚にあけた小さな穴から挿入し、関節の内部を確認しながら
肩峰を削って関節内の摩擦や引っ掛かり(インピンジメント)を軽減するというもの。
英国ではその実施件数は2000年の2,523件から2010年には2万1,355件に増加したという。

 今回報告されたRCTは、この手術の有効性について検証するために
英オックスフォード大学教授のAndrew Carr氏らが英国内の32施設で実施した。
試験では、理学療法やステロイド注射などの非外科的治療を受けても肩峰の
痛みが3カ月以上続いており、回旋筋腱板の腱の接触が認められる患者313人
(平均年齢53歳、女性が50%)を(1)関節鏡視下肩峰下除圧術群(以下、手術群)、
(2)偽手術群、(3)経過観察のみの群―の3群にランダムに割り付けた。
偽手術群では関節鏡を用いて関節の内部を確認するが、手術は行わなかった。

 試験開始から6カ月後および12カ月後には患者に肩の症状(痛みと機能)の程度を
0~48点(点数が高いほど症状が軽い)で評価してもらった。

 その結果、6カ月後および12カ月後のいずれの時点においても、経過観察群を
含む全ての群で肩の症状が改善していた。6カ月後の症状の評価スコア(平均)は
手術群で32.7点、偽手術群では34.2点で、両群間に有意差はなかった
一方、経過観察群の評価スコアは29.4点で、手術群および偽手術群と比べると
有意に低かったが、実際の症状に明らかな差はなかった。

 Carr氏は同誌のプレスリリースで「関節鏡視下肩峰下除圧術は肩の痛みを
訴える患者の症状を緩和し、有害事象や合併症のリスクは低いと信じられ、
30年以上にわたって実施されてきた。
しかし、今回のわれわれの試験から、全く治療をしない場合と比べればわずかに
効果がある可能性はあるが、偽の手術を上回るベネフィットはないことが分かった」と
説明している。

 この試験結果に対し、ラドバウド大学医療センター(オランダ)のBerend Schreurs氏は、
同誌の付随論評で「信頼に足る研究グループによる今回の報告が、今後の日常診療に
変化をもたらすことを期待している。合併症リスクが低くても得られるメリットがなければ
高額な外科手術を実施すべきではない」としている。

原著論文はこちら
Beard DJ, et al. Lancet. 2017 Nov 20. [Epub ahead of print]
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29169668

※膝関節半月板の手術、腰部や頸部の椎間板に対する手術も同様。

きむら接骨院

テーマ : 整形外科の病気
ジャンル : 心と身体

治療の対象は

今週は、どうやら雪が一休みしているようで、有り難いですね。
今週は道路状況が良いので、治療のチャンスですよ。

有難いと言えば!

今週に入って、クチコミコメントの投稿を、お二方から頂きました。
大変有難いことです!!

患者さん方お一人お一人それぞれに、少しずつ症状は異なるわけですが、
改めて感じるのは、私たちが治療・施術させていただいているのは、
腰痛や膝関節痛、肩関節痛等の症状に対してだけではないということです。
もっと突っ込んだ表現をするなら、腰痛や膝関節痛を治療しているのではなく、
患者さんに治療をさせていただいているのだなと。

「突っ込んだ表現」の割には、どうも要点が捉え切れていない気がしますが。w

これからも大切にします。
患部に対する治療だけではなく、患者さんに対する治療。
患者さんの治療だけではなく、患者さんとの治療。

どうも増々要点がボヤケて来たような気がしますが。w

患者さん方からのコメント投稿には、私自身毎回勇気をいただく思いで
大変感謝致しております。
今後も、こうしたコメントをいただけるよう、地道な努力を続けて参ります。

きむら接骨院



つららと青空

氷柱(つらら)と青空!
IMG_20180115_102130_1.jpg
朝は放射冷却の影響で冷え込みましたね~。
路面凍結もありますので、お足元に気を付けて!
今日の長岡の予想最高気温は、+6℃~7℃だそうです。
今週は少し暖かくなりそうですね!

きむら接骨院

腰痛・頸部痛へのEBM

■臨床医はアスリートの心理社会的因子を慎重に評価すべき。
疼痛が患者にどのような心理的影響を与えているか、不自由を
強いられることによる社会的・経済的・法的影響、病気か健康か
によって何を得るかを理解しなければならない。
http://1.usa.gov/Q5zcWR

※後半部分については、ともかくとして、イエローフラッグについては
 アスリートであるか否かを問わず、考慮しなくてはならないということです。

■腰部脊柱管狭窄症による椎弓切除術を受けた患者88名を
約10年間追跡調査した結果、75%が手術の結果に満足して
いたものの、23%が再手術を受け、33%が重度の腰痛を訴え、
53%が2ブロック程度の距離も歩けないことが判明。
http://1.usa.gov/Q5Iwdr

■腰痛と坐骨神経痛に対する硬膜外ステロイド注射に関する
RCT(ランダム化比較試験)の系統的レビューを実施した結果、
硬膜外ステロイド注射の有効性を示す科学的根拠は見出せ
なかった。もし効果があるとしても短期間しか持続しない。
http://1.usa.gov/RMS79z

※腰下肢痛の「ブロック注射」といえばコレ。ニュージーランド、オーストラリア等の
 急性腰痛診療ガイドラインでは「『有効』と評価するための根拠が足りない」と
 評価しています。
 とはいえ、永続的な「効果」を示す患者さんもいらっしゃるという不思議な注射…
 というのが実態。

自動車保険制度のないリトアニアにおいて、過去3年間に追突事故に
遭った202名と交通事故の経験のない202名を対象に、頚部痛・頭痛・腰痛・
神経障害などの有無と頻度を詳細に比較した結果、両群間に有意差は
認められなかった

http://1.usa.gov/RMVVaL

※これはWAD(むちうち関連障害)についての調査結果です。

■平均年齢40歳の健常者60名を対象にMRIで胸椎を調べた結果、37%に
明らかな椎間板ヘルニアが、53%に椎間板膨隆が、58%に線維輪断裂が、
29%に脊髄の変形が認められた。
無痛性胸椎ヘルニアはきわめて一般的な所見
http://1.usa.gov/RNhYhG

※無痛性胸椎ヘルニアがきわめて一般的な所見なら、腰部や頸部の
 椎間板ヘルニアは?
 こちらも一般的所見と考えるのが妥当だとするなら、有痛性ヘルニアとの
 明確な差異は?
 「腰部・頸部の椎間板ヘルニアは痛みを惹起することが多いが、胸椎の
 椎間板ヘルニアは 無痛性のことが多い」というのなら、それは詭弁なのでは?

■慢性リウマチ患者18名の疼痛や機能障害などと患者が住んでいる地域の
気圧・気温・湿度を分析した結果、患者の症状と気象条件との間に関連性は
認められなかった。
これまで天候が関節痛に影響するという結果が得られた研究はない
http://1.usa.gov/RNYAB5

※これは当然そうでしょう。

きむら接骨院

テーマ : 整形外科の病気
ジャンル : 心と身体

親から子に伝えたいこと、二つ

これがお子さんに言えたら、親としてカッコイイと思いませんか?

1:母から娘へ
 子宮頸がん予防ワクチンで、副反応が出たって騒いでいる人がいるけど、
 あれは事実を事実と認識できない人たちなの。非科学的な思考の人たちなのよ。
 あなたには子宮頸がんの予防接種を受けてもらいたいの。
 かなりの高確率で、子宮頸がんの発症を予防ができるから。

2:父から息子へ
 オレはずいぶんと長いこと腰痛で苦しんで来たが、腰痛ってのはレッドフラッグ徴候が
 なけりゃ、イエローフラッグが原因なんだってな。腰痛に限らず膝痛だって頸部痛だってそうなんだと。
 イエローフラッグの何たるかを知って、 オレは目の覚めるような思いだった。でもな。
 イエローフラッグの「コレがオレに当てはまる!」って気付くことのできるヤツは、こう言っちゃ
 なんだが、「勇者」だとオレは思う。オレはお前にも「勇者」であってもらいたい。
 イエローフラッグを考え、適切な「治療」をしてくれるところは、そう多くはないが、あることはある。


次の世代に、負の遺産を残してはいけません。
これがご自分のお子さんに言えれば、負の遺産は一つか二つは減らすことが
できるでしょう。

きむら接骨院
 

腰痛診療におけるEBM

■AHCPRの『成人の急性腰痛診療ガイドライン』が勧告している
急性腰痛の治療について、【患者への情報】【薬物療法】【保存療法】【外科手術】に
分けてエビデンスレベル(科学的根拠の確証度)を明記してご紹介します。
http://1.usa.gov/uhlYSO

さて、いよいよ治療に入ります。
世界初の腰痛診療ガイドラインはどんな治療法を推奨しているのでしょう。

【患者への情報】
(1)速やかに回復する、効果的な改善策、無理のない生活様式、再発の予防法、
レッドフラッグがなければ検査は不要、症状が長引く場合の検査法と治療法の
有効性と危険性など、患者に正確な情報を与える。(確証度B)。
http://1.usa.gov/uhlYSO

確証度Bの強い勧告なのに賞味期限の過ぎたデタラメな情報ばかりで、
患者に正確な情報を与えることすら満足にできないのが日本の現状です。
このままだと腰痛患者は増えることがあっても減ることはないでしょう。

「賞味期限の過ぎた」という言葉が出て来ますが、これはどのくらい前の
ことかと言えば、およそ30年以上前のことです。
つまり日本の腰痛診療は、MD法だのなんだのとテクニカルな要素だけは
アップデートされたが、診療そのものは30年以上前のままということです。

きむら接骨院

テーマ : 整形外科の病気
ジャンル : 心と身体

腰痛患者さんに対する画像検査に関する事実

■慢性腰痛(3ヶ月以上持続)患者63名を対象に腰部椎間関節の変形を
CTで調べた結果、痛みを有する患者と無症状の患者との間に有意差が
認められなかったことから、CTは腰部椎間関節症の診断法として役立たない
ことが判明。
http://1.usa.gov/RxeS5a

※要するに、画像上では同様の状態なのに、痛みを訴える方と
 まったく痛みがないとおっしゃる方がいるということです。
 画像では腰痛患者さんかどうかの見わけがつかない。

■高性能の画像診断の普及によって1990年代から脊柱管狭窄症が増加したが、
100名の脊柱管狭窄症患者(平均年齢59歳)の臨床症状と画像所見(単純X線撮影・
脊髄造影・CT)を比較した結果、両者間に関連性は見い出せなかった。
http://1.usa.gov/RxEUW4

※上のは椎間関節症に関しての調査結果ですが、脊柱管狭窄症でも
  同様だったということです。MRIでも同様。ついでに椎間板ヘルニアでも
  同様ですが、脊柱管狭窄症についてよりも以前からわかっていたことです。

医療先進国と目されるいずれの国の腰痛診療ガイドラインでも、
ほぼ同様のことを言っています。
「レッドフラッグ徴候のない腰痛患者さんに対する画像検査は、意味を
なさない」という項目は、ほぼ全ての国のガイドラインで一致しています。

一般の患者さん方なら「知りませんでした」で済みますが、プロなら
「知りませんでした」では済まない話でしょう。
プロが「日本人の腰痛は違う」では、もはや思考停止か。

きむら接骨院
 

テーマ : 整形外科の病気
ジャンル : 心と身体

明日から通常診療です

これが2018年ブログ記事の「書き初め」。
昨日は急患の方の診療をさせていただきました。
帰省中の発症とのことで…休日ではありますが、お電話を
いただいたタイミングによっては診療をさせていただいたり、
そうでもなかったりですが、昨日はタイミング良く…でした。
(昨日の続きで、今日も来ていただいたのですが、いわゆる
「休日診療」の扱いになるのは、昨日の1回だけです。)

明日からは通常診療となります。

これまでの先入観や古い「常識」に流されず、どうしてこれまで
治らなかったのか?(治ったどころか、腰痛の経験すらもない人もいるのに)、
何故再発を繰り返すのか?(毎年急性腰痛を発症していたが、もう3年も
発症していないという人もいるのに)を、私と一緒に考えながら治療をして
みませんか?


きむら接骨院
プロフィール
新潟県長岡市のきむら接骨院です。

きむら接骨院@長岡市

Author:きむら接骨院@長岡市
新潟県長岡市の きむら接骨院 です。
腰痛をはじめとした「痛み」や
「しびれ感」でお困りなら、
きむら接骨院へどうぞ。

新しい「腰痛診療指針」の策定以前から、
同様な趣旨の独自診療指針によって
成果をあげています。

きむら接骨院のサイト

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