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ホントに罪作りな番組だなー

N〇Kの「ラン●マ」ね。

アイシングとスタティックストレッチに関しては、

■アスリートのスポーツ外傷におけるアイシングに関する
 文献調査によると、患部の血流量を減らして代謝速度を低
 下させることは判明しているものの、損傷後の救急処置として
 効果を認めた比較試験は存在せず。

http://1.usa.gov/190lgaG

http://1.usa.gov/190m8fr


■25:運動中に疼痛が増強したからといって運動を中断するよりも、
 痛みの程度に応じて徐々に運動量を増やすほうがはるかに効果的で
 ある(確証度C)。
 http://1.usa.gov/uhlYSO

■ストレッチ運動と筋肉痛やスポーツ外傷に関する7件のRCTを吟味した
 体系的レビューの結果、運動前後のストレッチ運動では筋肉痛を予防
 できないし、スポーツの前にストレッチ運動を行なってもスポーツ外傷は
 予防できないことが判明。
 http://1.usa.gov/qG7uVT

私たちが「専門家」と見ている方々は、意外に視野が狭い。
かも知れない。

きむら接骨院
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テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

早計な評価は過大化する傾向に

昨夜のN〇K「ニ〇ース 9」で取り上げられていた話題。
いわゆる「パワーアシストスーツ」ね。
RCTによる検証が行われていないだろうから、「アレによって
有意に腰痛の発症が減少した」かのように見える伝え方は、
どういうものだろうか。

ただ、疲労による業務効率の低下を抑止し、労働負担の軽減を
経営側が図ってくれたとの意図は、働く人に伝わるだろうから、
その面では「就労満足度」が上昇する可能性はありそう。
(それによって腰痛発症が減少する可能性がある、という意味)

きむら接骨院

そりゃー患者さんだって「?」と思うわな・・・(どうか、「まっとう」な診療を)

先日、ある患者さんからご相談がありまして、ですね。
その日、かかりつけの医院を受診したところ、処方薬が
1種類増やされたのだと。
2カ月以上前の血液検査数値を引っ張り出されて、
今になって処方される薬剤を増やされたのでは、
そりゃぁ患者さんにとっては、「なぜ今になって?」
だわなぁ…。

処方のタイミングが、ちょっと不自然だよねー。

※特定疾患や障害者の認定を受けた直後にたっかーい新薬を処方されるように
 なったってのも、なんだかなーって思いません?


と同時にですね。
これからの社会を「立て直す」為には、ひょっとしたら遅すぎるのかも
知れないけど、

・医療や健康に関する正しい知識を入手する
・それに基づいて判断し、行動する
・そこから健康増進、体力増進を図る
・高齢者も元気に働ける社会・環境作り

こういうことが必要なのだろうと改めて思いました。

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「グレートトラバース3」

陽希さんの右手の第4指中手骨骨折の回復具合の
話題が出ると気になっていたのですが…

こういう場合、「骨癒合」って言うんですよ。
「骨『融合』」じゃなくてね。>字幕ご担当の方

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プロフィール
新潟県長岡市のきむら接骨院です。

きむら接骨院@長岡市

Author:きむら接骨院@長岡市
新潟県長岡市の きむら接骨院 です。
腰痛をはじめとした「痛み」や
「しびれ感」でお困りなら、
きむら接骨院へどうぞ。

新しい「腰痛診療指針」の策定以前から、
同様な趣旨の独自診療指針によって
成果をあげています。

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