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クスリ大国=日本

日本の年間のクスリ💊の消費量の異常さを、どう表現したら
伝わるか考えていたら、

> 世界人口の1.4%の国が、世界の40%の薬剤を消費している

コレ↑日本のことですからね。

こうおっしゃっている医師の先生がおいででした。

副作用もあれば、長期服用の弊害(日本では軽視されているけど、
これのほうが問題大きいのかもよ?)だってあるわけですよ。

💊使って改善する方法はあるけど、使わずに改善できる方法だって
あるわけです。
どっちを選択します?

きむら接骨院
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テーマ : 整形外科の病気
ジャンル : 心と身体

説明、ありました?


■限られたエビデンスによれば、ステロイドや局所麻酔剤とオピオイドを
 併用した硬膜外ブロック、あるいはいずれかの単独注射は、神経根症状の
 伴わない急性腰痛に対する有効性が証明されていない(★)。
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現時点では急性腰痛(ぎっくり腰)に硬膜外ブロックの適応はないということです。

■硬膜外ブロック注射は侵襲的であり、稀に重篤な合併症を引き起こす
 危険性がある(★★)。
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硬膜外ブロックは合併症のリスクがあるにもかかわらず、有効性に関する
エビデンスは乏しいということです。

この注射療法は、「する側」と「される側」ともに、こうした事を
知っているのか?
知っているのだとしたら、「する意義」はどこにあるのか?
もし「する側」が知らないのなら、論外です。

きむら接骨院

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ジャンル : 心と身体

「意義」のあることをしましょうよ

腰痛にお困りの方は依然としておられるわけで、そうした方を惑わす方も
やはり依然としておられるようで・・・

「足が土台だから足から診ることが大切」とおっしゃる方々が、患者さんに
お奨めになるのがインソールであることは少なくないようですが、

■限定的なエビデンスながら、インソールは軽度の腰痛患者において症状を緩和させ
る可能性はあるが、長期成績に関するエビデンスはない(★)。2cm未満の下肢長
差は腰痛における臨床的意義はない(★)。http://amzn.to/Hk8veA

人の身体は左右対称ではないので足の長さに違いがあっても問題になりません。
腰痛の原因になるというエビデンス(科学的根拠)はないのです。

私はここで持論を述べているわけではありません。
(時には持論を述べるこがありますが、そういう時には「私見」とか
「持論」とはっきり書き添えています)
信頼のおけるエビデンスを、ここでご紹介しているのです。

それら装具の類に依存するもの良いでしょう。
ですが、決して安価ではないそれらのものに依存しなくても
腰痛や股関節痛、膝関節痛等と決別できるのに、なぜそうではない
選択をするのか、ちょっと考えてみても良いのではないでしょうか?

あなたが真剣に考えるのなら、私も真剣に考えます。
考えるための材料(=エビデンス)は、沢山あります。

きむら接骨院

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プロフィール
新潟県長岡市のきむら接骨院です。

きむら接骨院@長岡市

Author:きむら接骨院@長岡市
新潟県長岡市の きむら接骨院 です。
腰痛をはじめとした「痛み」や
「しびれ感」でお困りなら、
きむら接骨院へどうぞ。

新しい「腰痛診療指針」の策定以前から、
同様な趣旨の独自診療指針によって
成果をあげています。

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